【ラブライブ!】果林(あら? 部室から声が聞こえるわね…)

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1: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/02/24(日) 09:12:04.10 ID:+1nlyJQ2

「~~なところが、大好きなんですっ!!」

「わっかるー! てーか、……」

果林(ん、と… この声は…せつ菜と愛、かしら?)

果林(外に聞こえちゃうくらい盛り上がってるみたいだし、ちょっと聞き耳を…)ソッ

 

せつ菜「…はい! 果林さん、とっても可愛いですよね!」

愛「そーそー! もーほんっと可愛いすぎてさ~~♪」

果林「……」

果林「!?///」ボッ



3: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/02/24(日) 09:16:10.49 ID:+1nlyJQ2

果林(か、かわっ…/// わ、私、が?)

果林(冗談の可能性…は残念ながら低いのよね 二人ともまじめないい子だし)

果林「そうよ、可愛いのは二人とか皆であって私は…」

果林「…なんで? ていうか、どこが?」

果林「……」ウーン

愛「…ところで、みんな遅いね? なんかあったんかなー?」

せつ菜「どうなんでしょう… じゃあ、もう少し果林さんトークして待ちましょう!」

愛「いいねぇ~! 愛さんノってきたとこなんだよ!」

キャイキャイ

果林「は、入りにくくなっちゃったわね…///」


4: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/02/24(日) 09:16:30.43 ID:UCCZ7//6

果林をクソザコ女にしたミヤコヒトを許すな😡よくやった😡


18: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/02/24(日) 09:51:48.58 ID:d3isRnZA

>>4
わろた


5: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/02/24(日) 09:20:18.10 ID:+1nlyJQ2

果林(お、落ち着くためにも、一旦仕切り直しましょうか…)

果林(……)

果林「も、もうちょっとだけ聞いていこうかな? これはリサーチ、リサーチだから…」スッ

せつ菜「…と言っても、先ほどあらかた喋ってしまいましたし、そうですね… 何事も基本、ここはプロフィールからいってみましょうか!」

愛「おっけー、ふんふん、ちょい待ち~」スイスイ

せつ菜「あ、プロフィールのページ…ありがとうございます」

愛「あった、これだね、えっと~…」

愛「学年:3年生」

せつ菜「可愛いですっ!」

果林(!?)


6: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/02/24(日) 09:24:11.38 ID:+1nlyJQ2

果林(待って!? 学年で可愛いって何!? が、学年萌え…?)

愛「わっかる~! まーじ可愛いよね~」

果林(わかるの!? は、流行りなのかしら学年萌え…)

愛「3年も、もしかしたらもっと前からずーっとあのエ◯エ◯ボディを維持してきた、ってことだよね?」

せつ菜「え、えろえろ…/// かはともかく! はい!その努力と研鑽、この優木せつ菜、感動せずにはいられません…!」グッ

愛「そんで、その努力とけんさん?の裏には、きっと好きなスイーツを我慢してきた過去がきっとあるんだよね」

果林(なんでバレてるのよ…)

せつ菜「はい、恐らくですが! 果林さん、私たちがそういうものを食べてるとき、ちらちらと見てきて… もう、可愛くて可愛くって!」

果林「な…!///」

愛「え、そうなの!? まーじー? あそっか、せっつー目線に敏感だもんな~アタシも見てみて~!」

果林(そ、そうだったかしら? 気を付けましょう…なんだか意地汚いみたいで嫌だわ…///)


8: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/02/24(日) 09:28:25.74 ID:+1nlyJQ2

せつ菜「こういう言い方はあんまりよくないんですけど、餌付けしたい…! あーんやってみたい…!」プルプル

愛「あ~、わかるよわかる カリンてばもっぱら食べさせる専、だもんなぁ」ウンウン

せつ菜「ですがそれは、果林さんの努力を踏みにじることだと理解しています… 私のつまらない望みなんかで邪魔をするわけにはいかないんです…」

愛「ちょ、ちょっと重く考えすぎじゃない? 今度一口だけーってゴネてみよーよ、それくらいなら大丈夫でしょ」

せつ菜「愛さん… はい、約束ですよ! 今度一緒に目一杯あーんされる果林さんを堪能しましょうね!」ブンブン

愛「もち~! それとなく好きなスイーツ聞いてみるね~」

果林「…もう、せつ菜ったら相変わらず大げさなんだから」クス

果林(でも…す、少しだけなら? あの子たちとなら? 食べさせあい…みたいなのも…///)

愛「次いってみよっか~」

せつ菜「えーと次は…」


9: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/02/24(日) 09:32:22.01 ID:+1nlyJQ2

せつ菜「誕生日:6月29日」

愛「かーわーいーいー!」

果林(だからどこがなの!?)

愛「629…並べるとわかると思うんだけど、これってひっくり返してもほら、同じ数字になるでしょ?」

せつ菜「! あ、本当です! そして…?」ゴクリ

愛「ふっふーん♪ つまりこれは、全く真逆に行っても気が付かない、方向音痴なカリンそのものを表してるってわけよ」

果林(愛!? 何言ってるのアナタ!?)

せつ菜「おぉ…! 全く気がつきませんでした…!」キラキラ

果林(何納得してるのよせつ菜! アナタの誕生日も8月8日で似たようなものなのよ!?)


10: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/02/24(日) 09:36:31.83 ID:+1nlyJQ2

せつ菜「…あれ、でも待ってください 私の誕生日も対称ですが、私は方向音痴ではない…と思います」

果林(! 通じた! ほら、答えてみなさいよ愛!)

愛「……」

せつ菜「これは一体、どういうことなんでしょう…? 私と果林さんでは何が違うんでしょうか…?」ムムム

愛「ふっふっふ…せっつー? その答えは、実はもうすでに手にしてるんだよ! …手だけに『素手に』、なんつってー」ニシシ

せつ菜「すでに手に…? まさか!」ハッ

せつ菜「星座:蟹座!」

愛「そう! 蟹座のマーク! ♋もまた対称形! 獅子座♌のせつ菜と違うのはそこってことよ!」

せつ菜「…ぅおぉおおおおおお! すごいすごい! 愛さんすごいです! 大発見ですっ!」パチパチパチパチ

愛「むふふ、愛さんをあがめたてまつれ~ぃ!」

せつ菜「ははーっ!」

果林(……)

果林「いや…えぇ…」


11: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/02/24(日) 09:40:35.04 ID:+1nlyJQ2

せつ菜「ということはつまり果林さんの方向音痴(可愛い)は運命!必然!」

果林(失礼ね…いやせつ菜のことだから悪意はないんだろうけど…)

愛「そこから生まれる『迷った たすけて』っていう緊急のライン(可愛い)も正真正銘!決定事項!」

果林(うぅ…否定したいけど、これは事実だし…///)

せつ菜「イコール果林さんは!」

愛「ちょーぜつ、可愛いー!!」

あいせつ「いえーい!」パシーン

愛「くぅ~~…っ!! 愛さんますますノってきちゃった! ガンガン行こーう!」

せつ菜「私もですっ! 俄然盛り上がって来ました…! もうこのままライブでもやりたい気分ですっ!!」

果林(いや、誕生日の話はどこいったのよ…)


14: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/02/24(日) 09:44:18.58 ID:+1nlyJQ2

愛「ねーくすと! 血液型:AB型ぁ!」

果林(はいはい… これもまたトンデモ理論でこじつけて、か、可愛いって言うんでしょ)

せつ菜「……///」モジモジ

愛「って…およよ? どしちゃったのせっつー? 盛り上がってきたんじゃなーいのぉ~?」ツンツン

せつ菜「…、その、それはそうなんですけど…///」

果林(…?)

愛「うん?」

せつ菜「すぅー…はぁー…/// その! なんていうか、こう…」

 

せつ菜「え、AB型って…ぇっち、ですよね…///」カオマッカ

果林「へぁ!?///」ガタン


17: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/02/24(日) 09:49:03.64 ID:+1nlyJQ2

愛「ん? 今なんか…」

果林(い、いけないわ…! あまりにもびっくりして音立てちゃった、それに変な声も…)ドキドキ

せつ菜「どうですか!? なんか、そ、そんな感じ、しませんか…?///」

愛「…まいっか んんんん、まぁ~正直…」

せつ菜「……///」

愛「うん! めっちゃするよね!」

せつ菜「ですよね…よかった…///」ホッ

果林(何が?)


19: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/02/24(日) 09:52:07.52 ID:+1nlyJQ2

果林(自分で言うのもあれだけど、色っぽいカラダだとは思う…思うからこそのセクシー推しな訳だし…)

果林「でもAB型がえっ○、ってそれは流石に…」ウーン

せつ菜「……///」テレテレ

愛「あっはっは! もーせっつーってばウブすぎ~!」バシバシ

せつ菜「うぅ…///」

果林(やっぱりせつ菜って独特よね…そこも可愛いとこなんだけど)

果林(愛も同意してたけど、あの子はどこまで本気なんだろうか…)


21: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/02/24(日) 09:57:17.81 ID:+1nlyJQ2

愛「もー! せっつー恥ずかしがっちゃって話できないじゃん!」

せつ菜「ご、ごめんなさい…///」

愛「…ま、カリンがエ◯エ◯なのが悪いだけだから、いっか」

果林(セクシー、って言ってほしいわね…ち、痴女じゃないんだから…)

愛「…ん、見て見てせっつー 血液型ってさ、ウチじゃカリンだけAB型で他はみんな違うんだね」スイスイ

せつ菜「そういえばそうでしたね 確か…んー、璃奈さん、がそんなこといっていたような気が…」

愛「あー、りなりーこれ運営してるもんね ページ作ってて気になったのかも」

せつ菜「ありえますね」

愛「もし、このことをカリンが知ったら…」

果林(いや、知ったところで別になにも)

せつ菜「~~っ! やめましょう! ぜったい不純同性交遊になってしまいますっ!///」

愛「せっつーてばほんとムッツリ~」ケラケラ

果林「私をなんだと思ってるのよ…!///」コゴエ


25: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/02/24(日) 10:04:03.84 ID:+1nlyJQ2

せつ菜「血液型のお話はおしまいです! もう、次に行きますよ! ほら愛さん!」グイグイ

愛「ぷりぷりしなさんなって~ あと愛さん揺らさんといて~」ユッサユッサ

せつ菜「身長:167cm」

あいせつ「…たっか!」

果林(……)フフン

愛「ほー… 数字で見るといっそう大きく感じるねぇ…」※163cm

せつ菜「まさに圧巻ですね… それにモデル志望なだけあって、姿勢もとてもいいですし…」※154cm

愛「せつ菜からしたらだーいぶ見上げるんじゃない? えーっと、うわ!13cm差ぁ!?」

せつ菜「はい、ですが、ふふふ…違いますよ愛さん…」コホン

果林(ん…?)


27: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/02/24(日) 10:08:15.39 ID:+1nlyJQ2

せつ菜「私は………果林さんを『見上げて』います……それも事実………」ユラァ

果林(な、なんか変なポーズし出したんだけど…あとタメがすごい)

愛「……」コホン

愛「『それも』事実ぅ~~~~? 違うでしょうが! せっつー……ハァァ……『それが』事実、のマチガイじゃあないのぉ~~~?」モシモーシ

果林(こっちもなんか変なポーズを……! しかも、やけに語尾を伸ばしている…ッ! この『空間』ッ! なにか…なにか『奇妙』だわッ!)

せつ菜「…………」

せつ菜「……『逆』…」ゴゴゴゴゴ

愛「……ハァ?」ピク


28: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/02/24(日) 10:12:40.09 ID:+1nlyJQ2

愛「……ん~~? もしかして今、なんか……言った……?」

せつ菜「『太陽』が沈めば『月』が昇るように………」ドド

せつ菜「果林さんは、セクハラ『する』のは平気なのにセクハラ『される』のはてんで慣れていないように………」ドドド

せつ菜「『水』と『油』は混ざらないように………深淵を『覗く』とき、深淵もまた『こちらを覗いている』ように………」ドドドドドドド

果林(気軽に私を混ぜるんじゃあないわッ! このアイドルッ!)

愛「何を……言っている……? 答えろッ! アタシはこれ以上、ペラペラと例え話を聞きたいんじゃあないぞ………『何が言いたいのか』はっきり喋るんだッ! 優木せつ菜ッ!!」

せつ菜「物事には『逆』が存在するということですッ! 私は果林さんを『見上げて』います………ですが! 『逆に』ッ! 『逆に考えれば』ッ!」

せつ菜「私は果林さんに……『見下ろされています』ッ!」バァァァァ───z_____ン

 

愛「…もういーい?」

せつ菜「はいっ! やっぱり名作はテンション上がりますっ!」ホクホク

愛「アタシはアニメしか知らないけど、音楽イカしてるよねぇ~」

果林「…はっ! 私は…何を…?」


29: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/02/24(日) 10:18:27.96 ID:+1nlyJQ2

愛「んーでもそっか、まさに逆転の発想なわけだね」

せつ菜「はい! 果林さん、いつだって優しいにっこり笑顔で見下ろしてくれるんですっ!」

愛「うんうん!」

せつ菜「そして! 同じく優しい、それでいて甘い声で言ってくれるんです…『せつ菜はほんと、可愛いわね』って!って!///」ブンブン

愛「しかもそのまま撫でてくれたりしてさ… あぁぁぁぁぁ…!///」

せつ菜「くぅぅぅ…!///」

果林「……ぐ…!///」←身に覚えがありすぎる

愛「…っダメだ! 愛さん限界きちゃった! 窓から叫ぶねっ!」ガラガラガラ

果林(愛!? ちょっとま)

せつ菜「私も、もう…もう大好きが溢れてしまいます! ご一緒しますっ!」ダダダダ

果林(せつ菜までっ!?)

愛「カリぃーーーーーーン!!!」

せつ菜「果林さぁぁぁぁぁん!!!」

果林「く、ここで入るのは…/// でも! ふ、二人とも落ち着いてっ!」ガチャッ


30: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/02/24(日) 10:20:39.38 ID:+1nlyJQ2

愛「最強最っ高ーに可愛くて!」

せつ菜「アイドルとしても魅力いっぱいで素敵な!」

あいせつ「あなたのことが、あなたのことを!!」

 

愛「すぅぅぅ…… 愛、してるよーーーーーーっ!!!」

せつ菜「大、大、大…… だーーーーい好きでーーーーすっ!!!」

 

果林「ぐぅぅぅ…///」撃沈


32: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/02/24(日) 10:24:16.74 ID:+1nlyJQ2

愛「はぁ…はぁ…」

せつ菜「ふぅーっ…」

愛「…あはは! せっつー、まーたやっちゃったねぇ?」

せつ菜「うぅ…愛さんも一緒ですよ… あんまり叫んだりは喉によくないのに…」

愛「ま、これでスッキリしたし、ゆっくりみんなを待───」クルッ

せつ菜「…? 愛さん、どうかしました──か…って、えっ…??」

果林「……っ///」カオマッカ


33: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/02/24(日) 10:32:20.14 ID:+1nlyJQ2

果林「…っの、この…この…///」ワナワナ

愛「いやいやいやいや何で!? いや違うか! いてもおかしくはないか! しまった! 熱中しすぎたか! ちょっと待ってくれアネゴ! 違うんだけど…いや喋ってたことには嘘偽りだって一切無いけど!」アセアセ

果林「ぅうるさいっ! ていうかアネゴじゃないわよ…! この、……あぁもうっ!///」

愛「ひぃん… せ、せっつー…」

せつ菜「は、え、ききき聞かれて…?///」プシュー

愛「ひゅー! せっつーのオーバーヒートがすぁくれつぅ! こいつぁヤバいぜ!」

果林「まじめに聞いてるのっ!?///」


35: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/02/24(日) 10:36:50.94 ID:+1nlyJQ2

果林「すごく! 誤解してるようだけど、私は可愛くなんてないの! そういうのはあなたたちの方なのよ!///」

果林「だから、あなたたちに可愛いなんて言われるのは違うの、私は…もっと…」

愛「……」

せつ菜「……」

果林「可愛いだなんて…からかったり、しないでよ… 惨めになるでしょ…?」ウルッ

せつ菜「…からかってなんかないですよっ!」ダンッ

愛(せっつー起きたか!)

せつ菜「いくら果林さんでも怒りますよ…!?」フルフル

果林「な、なんで…? 怒ってるのは私のほうで…」

せつ菜「バカにしないでください! 私と愛さんの大好きを! 大好きな気持ちをっ! そして大好きな果林さんをっ!!」

果林「な、うっ…/// だ、だから…!」


36: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/02/24(日) 10:40:26.96 ID:+1nlyJQ2

せつ菜「セクシー路線を極める、きっとそういった目標が、野望があっての発言だと思います だから、可愛いとは言われたくないのだと」チラ

愛「…!」コクン

愛「…でも、残念かもだけどそんなんじゃ止まらないよ? だって、アタシらにとってはセクシーも可愛いも、両方あってのカリンだもん!」

果林「……」

せつ菜「そもそも、セクシーだからって可愛さを切り捨てることはないんです …いえ、実際切り捨てられてもいませんが セクシーなのに可愛いっていう二面性もアリですし」

愛「そーれにぃ? セクシーに加えて可愛い、なんてことになったらもうそれすっごく素敵で無敵じゃん? …だからさっ」ギュ

果林「ちょっ、と なんで手を…?」

せつ菜「どうか自信を持ってほしいです、果林さんは可愛いです!」ギュ

愛「それもとっても、とびっきり、ね!」ウィンク

果林「……っ///」

果林「……もぅ」クス


37: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/02/24(日) 10:45:11.23 ID:+1nlyJQ2

果林「…あーあ! 知らないわよ? 可愛い路線まで進出して、あなたたちからファンとっちゃっても?」

愛「やー、そーれは参るなぁ… なんてね! 愛さん、敵が強いほど燃えるタイプなんだよね!!」

せつ菜「願ってもない! この優木せつ菜っ! そんな果林さんならますます! 相手にとって不足ありません! 負けませんよっ…!」

果林「ばか……それと、」グイッ

せつ菜「へ!?///」チュ
愛「おお!?///」チュ

果林「…、っ/// …ゎたしも、すき、よ… 愛ちゃん、せつ菜、ちゃん…///」ボソボソ

あいせつ「」キューーーン

果林「~っ!///」カァァァ

果林「あああ頭、冷やしてくるわねっ!/// みんなによろしく伝えてちょうだいっ」バタバタ

ガチャッ

パタン


39: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/02/24(日) 10:50:06.93 ID:+1nlyJQ2

愛「……」

せつ菜「……」

愛「あーゆーとこ、なんだけどなぁ…///」ハァ

せつ菜「今のこそ、セクシーと可愛いの合わせ技…すごかった…///」ドキドキ

愛「あ~~~、どしよ、スクドルって恋愛はどうなんだっけ…?」

せつ菜「愛さん!?/// ダメですよ!? 私だって我慢しますから、ぜったい、ダメですっ!!」

愛「ダメかぁ…くぅ~…! ちくしょー、愛さんのラブリーなほっぺを奪っておきながら… 愛だけにラブリー…」ナンツッテー

愛「くはー… 爆笑ギャグでもテンションナイアガラぁ…」ズゥン

せつ菜「…でも、営業なら」

愛「…えーぎょー? ライブのチラシ配ったりするあれじゃなくて?」

せつ菜「いえ… 愛さんは、百合営業って、ご存知ですか──?///」ニッコリ


41: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/02/24(日) 10:54:21.53 ID:+1nlyJQ2

果林「ぅぅぅ…き、キスなんてやるんじゃなかったわ…恥ずかし…!///」バシャバシャ

果林(部室からちょっと離れたトイレ、念のため、ね? 鉢合わせたらあれだし…)

果林(そこで必死に顔の熱をとろうとしている私は、部室でそんな悪魔の囁きがあったことをまだ、知らない)

果林(なぜなら、離れたこの場所では──)

果林(部室からそんな声が、聞こえてくるはずもないのだから)

 

おしまい


44: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/02/24(日) 11:02:04.74 ID:JEMJMVzT

虹SSいいぞ
どんどん増えてくれ


45: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/02/24(日) 11:17:29.86 ID:D9TarMCJ

おつおつ

せつかり
あいかり
せつあい
せつあいかり
の可能性を感じさせてくれたことに感謝する


48: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/02/24(日) 11:51:15.13 ID:d3isRnZA

あいせついいぞ~


50: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/02/24(日) 13:01:21.29 ID:rdg91bqt

最高かよ

最高かよ!


53: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/02/24(日) 16:51:44.48 ID:H4AF79xR

今の果林パイセン、天王寺にも勝てないんじゃ…


引用元: ・http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1550967124/

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