【ラブライブ!】カプおよびシチュエーションなどを書くと誰かが即興SSを書いてくれるスレ

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1: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/01/02(水) 23:56:40.46 ID:ZNZ+pozp

単純なカプのみならず『にこりんぱな』や『Aqours一年生組』なども可とする!!



2: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/01/02(水) 23:57:24.81 ID:gXdch/XK

のぞまき 初詣


12: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/01/03(木) 00:20:12.23 ID:MiLi+eJo

>>2

カラコロ、カラコロ

人で溢れ返る境内、そこには音も色もふんだんに詰め込まれていて、電波と声が掻き消される中、たった一人を見付け出すことなんか到底不可能であるように思えて。

それでも、足取りに迷うことなく貴女のもとへ辿り着けるとしたら、これは運命?それとも――

真姫「希!」

希「わ。真姫ちゃん」

真姫「捜したわ」

希「これだけの人の中から、よく分かったね」

真姫「当然じゃない」

だって、貴女は巫女装束を身に纏っていて。

衣装に呑まれることもなく、誰よりも美しく、そして肌で感じるスピリチュアルな気配。

真姫「どこにいたって、見付けてみせるわ」

ねえ、と裾を引く。

真姫「振り袖。ママに着せてもらったの」

希「うん、似合うてる。髪型も可愛いよ」

真姫「か…っ!そ、そんなこと、あなたに言われなくたって分かってるわよ!」

希「待ってな、真姫ちゃん。あと交替の子が来れば抜けられるから」

真姫「早くして。待てない」


13: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/01/03(木) 00:20:39.40 ID:MiLi+eJo

希「だーめ、お仕事はお仕事。やることちゃんとやらな、神さまにも見放されてまうよ」

真姫「お正月くらい、わがまま言ったっていいでしょ」

希「お正月くらいわがまま我慢してくれてもええんやけどね」

はんなりと眉尻を下げる貴女に、珍しく一本に結われた後ろ髪を引っ張りたい衝動すら覚える。

真姫「……待っててあげるから、待たせないでよ」

希「はいはい。お嬢様は相変わらず無茶苦茶言うなあ。ああ、外は寒いからあっちの、」

真姫「希」

少しだけ低いおとがいに手を添えて、

希「へっ」

今年も貴女の味を確かめる。

真姫「甘酒でも頂いてるわ」

人だかり、喧騒、新年初日の高揚。

カラコロ、カラコロ…

今年は、去年よりも待ち時間の短い一年になりますように。



こんなものでどうかな


4: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/01/03(木) 00:00:39.84 ID:18ij9RWu

りこルビ 池袋でバッタリ


21: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/01/03(木) 01:01:05.85 ID:MiLi+eJo

>>4

mission-1、駅の出口は東口。

交差点を行く無数の足音に紛れて、私は意思なき烏合の群れを成す。

街の入り口は一つじゃない、辿る道筋<ルート>は一路じゃない。

流れに乗って、意識を溶かして、機械的に、事務的に。

私が私の目的を知らなければ、外から見る誰にもそれを窺い知ることなどできないものよ。

mission-2、威風堂々と雑居ビル。

全ての建造物には意味があって、日常がある。

訪れる人にも意思があって、目的がある。

あまりにありふれたその事実は、誰もが知っていることで、誰も興味を持つことがない。

そう、だから、ただ、堂々と。

私にもその瞬間が訪れただけなのだから、細く弱く唸るエレベーターさえあればいい。


22: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/01/03(木) 01:01:34.64 ID:MiLi+eJo

>>4

mission-3、楽園到達。

梨子「はっっっ、あ~~~~~」

いつの間にか詰めていた息がどっと漏れる。

見渡す限りの本、本、本。

ここには私と同じ趣味の人しかいないから、なにを心配する必要もない。

ただただ好きなように本棚を回って、ただただ欲しいものをカゴに放り込んでいけばいい。

すっかり好きになっちゃったこの街で、唯一心が安らぐ空間――

「お会計、20,388円です」チン♪

mission-4、振り返らずに急ぎ足。

戦士にとって最も愚かな死に様とは。

敵を斬り、翻した背への重い一撃。

そんな無様を晒さぬために、帰路こそ抜き足忍び足。

気配なく闇を抜け、誰に見咎められることもないままこの地からの離脱が叶えば、私の

「あれ?りこちゃん?」

梨子「え…」

ルビィ「ぅゆ!やっぱりりこちゃんだ~」

な……なにぃぃぃぃぃっ!


24: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/01/03(木) 01:02:01.78 ID:MiLi+eJo

>>4

梨子「あれ、る、ルビィちゃん。ぐぐぐ偶然ね、こんなところで、偶然、池袋っていう聞いたことのある地名に引き寄せられるまま電車を降りてしまっただけの私と会うなんて、ほんとうにすごい偶然…」

ルビィ「そうなんだ~!ルビィもね、一回来てみたかったんだー。人が多くてちょっとどきどきしちゃうけど、たのしいね!」

梨子「えっと、あ…うん、そう…ね」ホッ…

ルビィ「ところでりこちゃんはなにしてるの?」

梨子「えッッッ!?なにもしてないけど!?」ドキーーーン!

ルビィ「そうなの?」

梨子「そそそそそそうよ!?逆になにかな、どうしてかな、なにかしてるように見えちゃったのなら謝ろうかな!?」

ルビィ「あやまらなくていいけど…そこのビルから出てきたから、なにか用事があったのかなって」

梨子「見られとったんかーーい!」

ルビィ「たまたま来たんじゃなかったの?」

梨子「ふ、うふふ…ふふふふふ…見られちゃったのなら仕方ない。ルビィちゃんには悪いけど、ここで見たものは全て忘れてもらうしか」

ルビィ「ね、りこちゃん!案内して!」

梨子「へ…」

ルビィ「ルビィも来てみたのはいいけど、どこになにがあるのかわかんなくって、せっかく来たのになって残念だったの。でもりこちゃんなら楽しいお店知ってそう!」

梨子「えっと…」

ルビィ「ね、おねがい!このあといそがしいならあきらめるけど…」

梨子「だ、大丈夫…よ」

ルビィ「ほんと!?わ~~~~いっ!りこちゃんだいすき!!」

梨子「…ルビィちゃんでよかった」

ルビィ「なにが?」

梨子「ううん、なんでもないよ。それじゃ、行こっか」

ルビィ「うん!」


仲良く池袋をお散歩して、パフェを食べて帰りました。



こんなものでどうかな


6: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/01/03(木) 00:06:56.14 ID:zzImZlFR

ようちか 株主総会


29: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/01/03(木) 01:20:26.58 ID:MiLi+eJo

>>6

鞠莉「それじゃ次の議題、昨年度の利益剰余金の使途についてね。ダイヤ」

ダイヤ「はい。第一部で公開した通り、昨年度の弊社の利益剰余金は××億円となりました。その使途については、詳細はお手元に配布の資料14ページに記載の通りです。大部分は昨年度から継続の――」

千歌「ダイヤちゃん!異議あり!」

ダイヤ「千歌ちゃん、まだ報告の途中よ。質疑および訂正要望は報告完了後だと頭に伝えたでしょう。もう少しで終わりますから、」

千歌「ほっおお~~~う?株主サマに向かってそんな口を利いていいのかな~?」株券ピラピラ

ダイヤ イラッ

鞠莉 (うわあ、うざい…)

ダイヤ「…ではどうぞ、千歌ちゃん」

千歌「はーい!大部分が昨年度継続のこの事業に充てるってなってるけど、来会前に個人的に試算してみたところ、実際にはあと数百万円の後押しでよさそうなんだよね。あくまで概算値だから再試算は必要だけど、」

鞠莉 (ワーオ態度に反してめっちゃ正論来るじゃナーイ)

曜「……」

曜 (千歌ちゃんは凄いな、あんな風に堂々と発言するし、きちんと会社のことを考えて向き合ってるのが分かるよ。私もあんなに立派になれたら)

曜 ウズウズ

ダイヤ「ご意見はもっともね。恐れ入りますが、本議題については再試算のもと、後日再報告とさせてください。文章または召集にて報告を行います」

曜「は、はい!みかん狩り付の宿泊プランなんかがあったらいいと思うであります!」ガタッ

ダイヤ「曜ちゃん、千歌ちゃんに言ったことをもう忘れたの?」

鞠莉 (しかも三十分も前の休憩時間に話した雑談の内容ねえ…)



こんなものでどうかなって思ったけど全然違いそう


33: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/01/03(木) 01:47:17.49 ID:3ETzo0Yt

千歌「ねーよーちゃん株主ってなぁに?」

曜「え?急になに?えっと…会社を支えてくれる偉い人…的な?」

千歌「決めた!千歌はAqoursの株主になる!」

曜「……へ?」

千歌「みんなを支えるリーダーになるのだ!えっへん!」

ガラガラガラ!
「ちょっと待つでーーーす!」

ようちか「その声は!?」

マリ「はぁいマリーよん残念ながらだけどぉ…ちかっちは株主にはなれませーん!」

千歌「ど、どうして?!」

マリ「ふふふ…何故ならこのマリーがNO.1株主だからでーす!」

千歌「こ、これは!」

マリ「NO.1株主カードでーす」

曜「いやこれマリちゃん今作ったよね?手書きだし…なんか☆とか書いてるし…」

マリ「oh!浦の星の理事長は私なのよ?
そしてAqoursはそこに所属している何もおかしくありませーん!」

千歌「ま、まけた……」

曜「いやなに?戦ってたの?ていうか勝ち目あったの?ちかちゃん」

マリ「ま、でも私にはこんなものいらないからあげるわよ」

千歌「ほんと!?やったこれでAqoursの株主に…」

マリ「曜に、ね☆」

曜「え?わたし?」

千歌「ま、まけた……」

マリ「ちかっちには引っ張っていって貰わないと。それを支えるのは1番よく知ってる幼馴染の曜、でしょ?」

千歌「まりちゃん……まりちゃーーん!!」

マリ「ということでこの株主NO.1カードは曜のものでーす!」

千歌「おめでとう!曜ちゃん!これか、もずっと千歌を支えてね!」

曜「えっと、どうも、はい頑張ります
……これなんの話?」


30: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/01/03(木) 01:23:24.91 ID:ZwEL/WJz

ウズウズ曜ちゃん可愛い


14: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/01/03(木) 00:25:49.46 ID:ZwEL/WJz

ええですやん


16: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/01/03(木) 00:28:59.49 ID:E+c+rMty

英玲奈&凛 猫カフェ前で…


31: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/01/03(木) 01:34:54.99 ID:ZwEL/WJz

>>16


英玲奈(やれやれ……久々の休暇だというのに、ツバサもあんじゅも用事があるとは)

英玲奈「……」キョロキョロ

英玲奈(……なんとなく秋葉原をぶらついてみようと思ったが、何をしようか)

英玲奈(最近はツバサかあんじゅの行きたい場所に三人で遊びに行くパターンが多かったが)

英玲奈「……ふむ」スタスタ

英玲奈(いざ一人で休むとなると何をしていいかわからんものだな)

英玲奈「……」スタスタ

英玲奈「……ん?」ピタッ


凛「……」ジー


英玲奈「……あれは確か」

英玲奈(μ'sの……星空凛、だったか)


32: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/01/03(木) 01:45:52.03 ID:ZwEL/WJz

英玲奈(他のメンバーはいないようだが……)


凛「……」ジー


英玲奈(……何をしているんだ?)


凛「……はぁ」

凛「帰ろ……」トボトボ


英玲奈「……?」

英玲奈(酷く落ち込んでいたようだが……なんだ?)

英玲奈「……」スタスタ


英玲奈「……これか」

英玲奈「……」ジッ


英玲奈「猫カフェ……?」


英玲奈「……」チラ

英玲奈(猫と触れ合える喫茶店、か)

英玲奈「……」


英玲奈「入ってみよう」


38: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/01/03(木) 02:16:18.66 ID:ZwEL/WJz

数日後


ツバサ「今日はどこに行こうかしら」

あんじゅ「ショッピングはどう? また二人の服見てあげるわよ?」

英玲奈「そうだな……ん?」


凛「……」ジー


英玲奈(……また)

英玲奈「……」

ツバサ「……英玲奈?」

英玲奈「……済まない、少し待っていてもらってもいいか」

あんじゅ「? いいけど、どうしたの」

英玲奈「すぐに戻る」タッ


凛「……はぁ」

英玲奈「大丈夫か?」

凛「えっ?」クルッ

英玲奈「やぁ」

凛「……えっ?」

英玲奈「……大丈夫か?」

凛「……」


凛「あっ、アライズの人!!」ビシッ

英玲奈「あ、ああ」

凛「え、っと……えーと」

英玲奈「……統堂英玲奈だ」

凛「あっ、はい! 凛……私は星空凛です!」

英玲奈(……A-RISEの人、か)


39: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/01/03(木) 02:28:50.85 ID:ZwEL/WJz

凛「え、えーと……きっ、奇遇ですね……なんて」

英玲奈「そうだな」

凛「えへへ……」

英玲奈「……」

凛「……」


英玲奈「……数日前も」

凛「え?」

英玲奈「数日前も、君がここにいるのを見かけたんだ」

凛「そ、そうなんですか」

英玲奈「……猫、好きなのか?」

凛「えっ」

英玲奈「ここの看板を食い入るように見ていたから……ひょっとして興味があるのでは、と」

凛「あっ……」

英玲奈「……」ジッ

凛「えっ、と……」


花陽「凛ちゃーん!」

凛「!」

英玲奈「ん?」


40: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/01/03(木) 02:49:35.26 ID:ZwEL/WJz

凛「かよちん!」

花陽「買い物終わったよー……って」


英玲奈「やぁ、君も来ていたのか」

花陽「え゛ぇぇっ!? どぉして英玲奈さんがこんなとこにいるの゛ぉっ!?」

英玲奈「っ」ビクッ

凛「あっ、これは」

花陽「あ、あわわわわっ、ま、マズイよ今サイン用色紙持ってないよぉっ!」

英玲奈「へ?」

花陽「どうしようメモ帳でもいやそんなところに書いてもらうのは申し訳ないけどでもせっかくのチャンスを無駄にするわけにはいかないしかといって失礼なことはできないしでも」ブツブツブツブツ

英玲奈「お、おーい……」

凛「……」


凛「す、すみません!」

英玲奈「ん? 別にサインくらいだいじょ」

凛「友達が来たので! これで失礼します!」ガシッ

花陽「ふぇ?」

凛「かよちん帰るにゃー!!」ダッ

花陽「ぴゃぁっ!? り、凛ちゃんっそんなに強く引っ張らないでぇ~!」ズルズル

英玲奈「あ……」


ツバサ「英玲奈! 今のってμ'sの!」

あんじゅ「何か話してたみたいだけど何を……」

英玲奈「……」

英玲奈「今日の予定が決まったぞ」

ツバサ・あんじゅ「?」

英玲奈「猫カフェに入ろう」

ツバサ・あんじゅ「!?」

英玲奈「それとツバサ」

ツバサ「へっ? な、何?」

英玲奈「μ'sの……星空凛について、教えてくれないか」


50: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/01/03(木) 08:15:01.43 ID:EQJtjB4r

よしルビ 魔力供給


58: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/01/03(木) 10:40:23.23 ID:3ETzo0Yt

>>50

善子「ルビィ!リトルデーモン4号として我に魔力を与えたまえ!」

ルビィ「えと、はい。えーどうしたらいいのかな?」

善子「それを考えるのもリトルデーモンの役目よ!」

ルビィ「むむむむ…えーと、じゃあそこに座って貰える、かな?」

善子「なるほどこの椅子を媒体として闇の力を我が体に供給するという…」

ギュッ

善子「……わわわわ!!///」 ドン

ルビィ「あ、あれ?どうしたの?」

善子「どうしたのって!あんたこっちの台詞よ!!い、いきなり抱きついて、なななんのつもり!」

ルビィ「え、えとえとルビィはこうバグされると元気が出るって言うか落ち着くっていうか、なんだけど…だめ?」

善子「……だ、だめなんて言ってないわよ」

ルビィ「えへへ、じゃあ魔力供給しますか?ヨハネ様?」

善子「……たっぷりといただくわ」


47: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/01/03(木) 06:36:04.90 ID:H3IFmjwh

かなルビ
お泊り会


52: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/01/03(木) 08:42:34.93 ID:rEsAKagD

果南「それじゃ、そろそろ寝よっか」

ルビィ「もう寝るの…? もう少しお話ししていたいな」

果南「そうは言っても明日も朝から練習だよ? これ以上起きてるとルビィ起きれないでしょ?」

ルビィ「そ、そんなことないもん! ちゃんと起きれるもん…」

果南「ダイヤから聞いてるよ? アイドル番組見る度に夜更かしして遅刻ギリギリだって」

ルビィ「んー!」

果南「むくれないむくれいない。私だって話してたいけど、二人そろってダイヤに怒られるのは勘弁だからね」

ルビィ「…わかった。でも、ひとつだけお願い言っていい?」

果南「なーに?」

ルビィ「果南お姉ちゃんと、一緒のお布団で寝たい…な?」

果南「お、一日も経たないでホームシック?」

ルビィ「ち、ちがうもん!」

果南「はははっ、冗談だって。いいよ、一緒に寝よ」

ルビィ「えへへ、やった!」

果南「そんなに広いベッドじゃないけど、ほら、早く入った入った」

ルビィ「ん~果南お姉ちゃんの匂いがする」

果南「ちょっとにおい嗅ぐの禁止だよ? もう…それじゃ電気消すね」

ルビィ「うん」


53: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/01/03(木) 08:46:21.45 ID:rEsAKagD

果南「んー、思ったより狭いね…」

ルビィ「ど、どうしよう…やっぱりルビィ、出ようか?」

果南「いいよ気にしないで、寝れなことないし。それに…ルビィを思う存分ハグ出来るからね」

ルビィ「ひゃっ!?」

果南「んー小っちゃくて抱き心地抜群だね」

ルビィ「お、お姉ちゃん。いきなりは照れるよ…これじゃルビィが眠れないよぉ」

果南「ルビィもおっきくなったよね。昔はずーっと小っちゃくて、ダイヤの腰にしがみついてるばっかだったのに」

ルビィ「ルビィだって成長するよ…」

果南「わかってるよ。体だって大きくなったし、昔みたいにオドオドしなくなった。ルビィの成長は、私はちゃんと見てるよ」

ルビィ「…それだけじゃないよ」

果南「うん?」

ルビィ「おっきくなったのは、体だけじゃないよ…成長したのは、こころだけじゃないよ」


54: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/01/03(木) 08:48:58.54 ID:rEsAKagD

ルビィ「果南ちゃんへの…好きって気持ちも…ずっとずーっとおっきくなったもん」

果南「ルビィ…」

ルビィ「…果南お姉ちゃん、約束覚えてる? ルビィが大きくなったら、お嫁さんにしてくれるって」

果南「んー? 私そんなこと言ったっけ?」

ルビィ「むー! むー!」

果南「冗談だって! って、ちょ、いたい痛い! 抓るのは禁止! 覚えてるから、ちゃんと覚えてるから」

ルビィ「お姉ちゃんのそういうとこ嫌い!」

果南「だから冗談だって。ちゃんと覚えてるよ…ちゃんと覚えてるから、ルビィのことずーっと見てたんだよ…」

ルビィ「果南お姉ちゃん…」

果南「あーでも、お嫁さんにはまだ早いかな?」

ルビィ「えーっ?」

果南「お嫁さんはもう少し大きくなってから。だから今は…恋人くらいが丁度いいかな」

ルビィ「え…こ、恋人?」

果南「ううん、ルビィと恋人になりたいかなって…ルビィはイヤ? 一応私なりの精一杯の告白なんだけど」

ルビィ「そ、そんなことないよ! う、嬉しい…すっごくうれしいよ…!」

果南「ん、ありがと」

ルビィ「こいびと…えへへ、果南ちゃんと恋人…えへへへへ」

果南「ちょ痛いって、強く抱きしめすぎ! ってか胸に顔うずめないの!」

ルビィ「やだもん! 離れないもん!」

果南「…今日だけだかね、もう」

ルビィ「ねぇ、果南ちゃん?」

果南「…なーに?」

ルビィ「あのね…大好き!」

果南「…ありがと。私も…大好きだよ、ルビィ」


65: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/01/03(木) 14:26:02.28 ID:H3IFmjwh

>>54
神はインターネットにいた


34: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/01/03(木) 01:52:29.42 ID:5EqYA6iG

いいぞ


27: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2019/01/03(木) 01:04:12.76 ID:h5pu8TwP

これは良スレ


引用元: ・http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1546441000/

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この記事へのコメント

  1. 名無しのラブライバー:2019/01/04(金) 06:06:59

    株主総会は笑う


  2. 名無しのラブライバー:2019/01/04(金) 06:51:47

    すごいな、即興で作れるとか


  3. 名無しのラブライバー:2019/01/04(金) 09:11:43

    SSとかくだらねぇんだよ早くサイト閉鎖しろ


  4. 名無しのラブライバー:2019/01/04(金) 09:51:31

    即興(1時間以上)


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