【ラブライブ!】穂乃果「ワイワイ合衆国」※1レスSS

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1: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/11(木) 23:42:04.84 ID:Bgg7xIUI

1 あれか、これか

花陽「昨日ね、今大注目のアイドルの握手会に行ってきたんだ~!」

花陽「はああ幸せ…」

真姫「それで1日手を洗わないってワケね」

花陽「うん!」

真姫「なるほど…」

真姫「でもそれだとおにぎりが食べられないわよ」

花陽「あうう…」



2: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/11(木) 23:43:11.80 ID:Bgg7xIUI

2 あれか、これか2

海未「先程ことりと穂乃果、2人から誘いがありました」

絵里「あら、モテモテじゃない」

海未「茶化さないでください!どちらも悲しむことがないようにしなければと真剣に考えているのですから!」

絵里「私もね、妹の亜里沙がチョコレートをくれた時…少し悩んだわ」

絵里「甘いイチゴか、大人なビターか…」

海未「それは…何か関係がありますか?」

絵里「もちろんよ」

海未「絵里はその時どちらを選んだのですか?」

絵里「決まってるわ。どっちもよ」


3: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/11(木) 23:46:06.11 ID:Bgg7xIUI

☆イメージ

希「凛ちゃん、自由の女神ってすごいと思わん?」

凛「えっなんでー?」

希「だって年中動かず世界を照らすって偉大やない?ウチ尊敬するわ~」

凛「へー…でも凛は立派な像にはならなくていいにゃ」

希「え~?どーん!って立ってたらかっこええやん?」

凛「立派になりたいとはあんまり思わないし、立ちっぱなしは疲れちゃうよ。走り回って時々ソフトクリームを食べる毎日の方が凛は幸せにゃ」

希「あ~そう言われると確かに動ける方が楽しいな。うちやっぱ像になるの嫌」

凛「さっきまで良さを力説してたのに…」


4: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/11(木) 23:46:51.53 ID:Bgg7xIUI

3イメージ2

海未「………」

真姫「考え事?」

海未「ええ、もしかしたら自分の相手に対するイメージと相手の実態は真逆だった場合どうしたらいいのか、と」

真姫「またそんな堅いこと考えるから頭が固いって言われるのよ」

海未「はっ⁉そ、そうですよね、気をつけます…」

真姫「ふふっでも安心したわ」

海未「えっ?」

真姫「私の海未のイメージと実際の海未が変わらないからよ」


5: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/11(木) 23:48:26.44 ID:Bgg7xIUI

5もし、

穂乃果「もしライブの時、誰かが歌詞を間違えちゃったらどうする?」

にこ「そしたら私は一際でっかい声で歌うわね」

にこ「にこのプリティースマイルでみんなの視線を独り占めっ!アクシデントを相殺にこっ☆」

凛「ちょっと寒くないかにゃ~」

にこ「ぬぁんですってぇ⁉」

凛「逃げろ~!」

にこ「待ちなさ~い!!」

ドタドタ

穂乃果(知ってるよ。ホントは誰よりも友達思いなこと)


6: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/11(木) 23:50:25.67 ID:Bgg7xIUI

6もし、2

真姫(あんな風に馬鹿やれるのはちょっとだけ羨ましいわね)

真姫「捕まえちゃう!…なんてね」

希「ん~誰を捕まえるのかなぁ~?」

真姫「っ…⁉なっなんでもないわよ」

希「ふ~ん」ニヤニヤ

真姫「もう!あっち行って!」

希「ばいばいき~ん♪」

真姫「何それ…意味わかんない!」

真姫「ふんっ…」



希「捕まえちゃう…」ボソッ

真姫「聞こえたわよ!」


7: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/11(木) 23:51:46.11 ID:Bgg7xIUI

7繰り返し

凛「う~んう~ん…」

絵里「どうしたの?」

凛「ペットボトルが開かないにゃ!」

絵里「凛、コロンブスの卵って知ってる?」

凛「知ってるよ」

絵里「簡単な工夫で思わぬ盲点を突く話ね。そのペットボトルのキャップも、ちょっと考えたら簡単に開ける方法があるんじゃないかしら」

凛「そうかも!」

絵里「でしょ?ふふふ…」ドヤァ

絵里「じゃあね」

凛「開けてよぉ~!」

凛「う~ん…」


8: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/11(木) 23:52:46.11 ID:Bgg7xIUI

8繰り返し2

ことり「先生ってよく『はい、皆さんが静かになるまで~分かかりました』みたいなこと言うけど」

ことり「誰が最初に言い始めたんだろうね」

希「確かに言われてみると気になるなぁ」

希「アレやね、みんなの先祖の先祖の先祖…を辿ると必ず繋がるっていうの。アレと同じで先生の先生の先生…が言い出したんよ多分」

ことり「だからみんな言うんだね!」

ことり「じゃあ、バナナはおやつに入りますか~っていう質問は誰が最初に言い出したんだろう」


9: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/11(木) 23:53:34.94 ID:Bgg7xIUI

9 悩み

ことり「夏が終わって秋になって、楽しみなことはある?」

花陽「収穫、かなぁ…」

ことり「食欲の秋ってこと?いいよねぇ~」

花陽「美味しいものがいっぱいだよねぇ~」

ことり「1年で一番、ついつい自分に甘くなっちゃう時期だよね」

花陽「そして1年で一番、自分との厳しい戦いが始まる時期だよね…」

ことり「ひぇぇ…」


10: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/11(木) 23:54:12.01 ID:Bgg7xIUI

10 悩み2

穂乃果「げげっ⁉また体重が増えた…」

穂乃果「海未ちゃんに怒られちゃうよ…!」

穂乃果「明日から1日1食にしよう!でもお腹空いちゃう…ううん、我慢我慢‼」

穂乃果「でもリバウンドが苦しいんだよね~」

穂乃果「う~ん…」

穂乃果「寝よう。また明日考えよ」


11: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/11(木) 23:55:02.43 ID:Bgg7xIUI

11 妹

雪穂「お姉ちゃん!休みだからってずーっとゴロゴロしてないで少しはお店の方手伝ってよ!」

穂乃果「わかったよ…もぉ~うるさいなぁ」

穂乃果「どうしてこんな口うるさい妹になっちゃったんだろ」ハァ

雪穂「ため息つきたいのはこっちだよホントに」

雪穂「昔、誰かが言ってたよ…友人は選ぶことができるが血縁者は選ぶことができないって」

穂乃果「ごめんなさい。許してください」


12: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/11(木) 23:55:58.22 ID:Bgg7xIUI

12 妹2

亜里沙「ねぇねぇお姉ちゃん、良い知らせと悪い知らせ、どっちを先に聞きたい?」

絵里「そうね…じゃあ、良い知らせから教えて」

亜里沙「身長がちょっぴり伸びたの!」

絵里「ふふっ、それはよかったわね。悪い知らせは?」

亜里沙「大人になった分お姉ちゃんに甘えられなくなっちゃった」

絵里「あらあら、無理に我慢することないのよ。誰にだって甘えたくなる時はあるわ」ナデナデ

亜里沙「えへへ…」


13: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/11(木) 23:57:07.08 ID:Bgg7xIUI

13 妹3

こころ「聖書でこんな言葉があるそうです」

にこ「聖書?どんなの?」

こころ「眠りを愛するなかれ、そは貧を呼ぶ」

にこ「へぇ、こころは賢いわね!でも寝る子は育つとも言うから、たくさん寝て大きくならなきゃダメよ?」

こころ「わかりました!」

にこ(私、昨日はテスト勉強のために徹夜して一日中目を覚ましてたけど我が家は貧乏ね…)


14: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/12(金) 00:00:01.06 ID:ptypTs0F

14 入れ違い

穂乃果「穂乃果ね、小学生の時にちょっとだけバレーやってたんだ!」

絵里「あら、知らなかったわ。身体を柔らかくするトレーニングは大変だったでしょ?」

穂乃果「うん!体育館でやる逆立ち歩きがすっごく難しくてね~最初は一歩も進まなかったよ」

絵里「(逆立ち歩き…?)そうだったの。私はターンの上達が遅くて毎日必死だったわ」

穂乃果「(ターン?ボールの回転かな…?)やっぱり得意不得意はあるよね。あ、あとね~コーチが怖かったんだ。サーブが入らないとすっごく怒られちゃって」

絵里「(サーブ?入らない…?)私のコーチも厳しかったわ!コンクールの前なんか特に」

穂乃果「…絵里ちゃん、今何の話してる?」

絵里「決まってるじゃない。バレエの話よ?」

穂乃果「そうだよね~!」


15: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/12(金) 00:01:45.17 ID:ptypTs0F

15 読書の秋

絵里「あっ海未!この前借りてた本返すわ。ありがとう」

海未「はい、どうでしたか?」

絵里「22世紀になって、仮定とは言っても未来の日本のほとんどの働き手がロボットに代わってしまうのは恐ろしいわね。思わずゾッとしたわ」

海未「そうですね。機械が知能を持ち、やがて世界を侵略していく…突飛な話に思えますが最近人工知能同士で謎の言語による会話をしたというニュースもありましたし、もしかしたら時間の問題かもしれませんね」

絵里「このお話では人間と機械の和解ってハッピーエンドで締められていてよかったわ。手を取り合えばより良い世界になるものね」

海未「破壊を繰り返しても何も生まれませんから…そこに気がつくかどうかなんですよね、争いの終わる瞬間は」

絵里「こうして本読んで誰かと感想を共有出来ている間は平和よ、きっとね」


16: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/12(金) 00:04:29.38 ID:ptypTs0F

花陽「はぁぁ…良い…!」

真姫「何聴いてるの?」

花陽「今話題のアイドルの、銀閣530周年って曲だよ!聴いてみる?」

真姫「え、ええ…。ふーん…まぁ、良いんじゃない?」

花陽「だよね!家にまだたくさんオススメしたい曲があるからまた聴いてみて!」

真姫「流石ね。またお願いするわ」


━━━━━━━━━━━


花陽「昨日の真姫ちゃん、反応がいまひとつだったけど本当に気に入ってくれたのかなぁ」

花陽「ん?音楽室の方からピアノの音が…」


真姫「~♪」

花陽「随分気に入ってくれたんだね、よかったぁ」


17: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/12(金) 00:06:02.18 ID:ptypTs0F

17 誕生日の秋?

絵里「あっ…」

真姫「どうしたの?」

絵里「財布のファスナーが噛み合わないわ」

真姫「ラウンドファスナーは壊れやすいから気をつけないといけないわね」

絵里「次はマグネットホックにしようかしら」

真姫「そういえば絵里…そろそろ誕生日ね」

絵里「真姫、流石に財布は遠慮しておくわ…」

真姫「あら、そう?よくわかったわね。他にするから」

絵里(とんでもなく高価な物だと相手の誕生日でお返しする時に困るのよね…)


18: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/12(金) 00:09:55.52 ID:ptypTs0F

18 姉

ことり「あっ凛ちゃん靴紐ほどけてるよ」

凛「ホントだ!ことりちゃんありがとう!」


凛「おはよぉ…」

ことり「おはよう凛ちゃ…あ、後ろ寝癖付いてるよ。直してあげる」

凛「ありがとぉ…」

ことり「お疲れ様。凛ちゃん飴食べる?」

凛「うん!なんだかことりちゃんってお姉さんって感じで羨ましいにゃ~…」

凛「ねぇ、どうしていつもそんなに気がきくの?」

ことり「うーん、無意識にやってるからわからないけど、一つ一つ誰かが喜んでくれるかなって考えているのかも」

凛「すごいにゃ…凛は誰かに褒められることなんて滅多にしないし…」

ことり「そんなことないよ。今は気がつかないだけで、凛ちゃんには凛ちゃんの尊敬出来ることがあるんだよ?」

凛「そうかな~?まだわからないよ…でも、考えても仕方ないし、ことりちゃんみたいに誰かに喜んでもらえることしてくるね!」

ことり「うん!ふふっ」

ことり(ほら、凛ちゃんにも褒められることがあるんだよ。すぐ行動に移すこと、それをことりもみんなも尊敬してること…いつか気がつくかな?)


19: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/12(金) 00:12:21.88 ID:ptypTs0F

19 タモリ

希「それじゃ、10時に駅前のコンビニね」

花陽「わかったよ」

希「明日来てくれるかな?」

花陽「いいとも~!」

希「着いたらLINEしてくれるかな?」

花陽「いいとも~!」

希「最後にワシワシさせてくれるかな?」

花陽「いい…ええっ?そ、それは…」

希「おっとぉ~⁉それっ!」ワシワシ

花陽「あっもう、どっちに転んでもするのはずるいよぉ~」

花陽「誰か助けてぇ~!」


20: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/12(金) 00:18:00.44 ID:ptypTs0F

20 キティちゃん

梨子「千歌ちゃ~ん?」

千歌「ごめんすぐ行くから~!」

千歌「ふぅ、おまたせ!」

梨子「千歌ちゃん…足…」

千歌「ん?どうしたの?あ、このキティちゃんの靴下かわいいでしょ~!」

梨子「靴下が左白の右黒でバラバラだよ」

千歌「おわっ⁉本当だ…変えてくるね!」

梨子「白靴下がいいんじゃない?」

千歌「そうだね!じゃあ右足用の持ってくる!」



千歌「持ってきたよ!ちょっと履くから待ってて…あっ!」

千歌「むむむ…」

梨子「今度はどうしたの?」

千歌「これ左足用の五本指じゃん!」


21: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/12(金) 00:18:51.57 ID:ptypTs0F

21 はやわざ1

果南「はいこれお願い!」ザシュッ

曜「あいよっ!」ダダダダッ

善子「うわっ…はや……」

果南「ありがと、貸して!」バッ

曜「ほっ!」ダンッ!

善子「……!」ビクッ

果南「よーし…完成!」

曜「舟盛りだよ!」

善子「これ、普通の高校生の技じゃない…」


22: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/12(金) 00:20:05.57 ID:ptypTs0F

22 懺悔

ルビィ「え、えっと…堕天使ヨハ、ネ…のリトルデーモンの…ルル、ルビィです!」

善子「ちょっとルビィ!これで25回目よ?そろそろ自信持ちなさい⁉」

ルビィ「うん…えと、堕天使リトルデーモンのヨハネの…」

善子「逆!逆よそれ!」

ルビィ「ごめんね善子ちゃん…うん…仏様にもごめんなさいしなきゃ」

善子「な、なんでよ?」

ルビィ「上手く出来なくてごめんなさいって花丸ちゃんのお家で…」

善子「それはやめて‼」


23: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/12(金) 00:21:31.42 ID:ptypTs0F

23 映画

鞠莉「ねぇダイヤ、うちで映画観ない?」

ダイヤ「お誘いありがとうございます。是非ご一緒させていただきますわ」

鞠莉「オッケー?それじゃあLet's GO!」

ダイヤ(鞠莉さんのチョイスする映画…気になりますわね)


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ダイヤ「ああ、沈んでしまいますわ…!」

ダイヤ「映画界屈指の名シーンですわね、鞠莉さ…

鞠莉「もう…食べられないわ…」zzz

ダイヤ「……はぁ」

『何が起きても、どんなに希望がなくても、生きることを諦めないって約束してくれ』

ダイヤ(この、鞠莉さんらしいけれど鞠莉さんらしくない絶妙なチョイス…何と表現すればいいのかわかりませんね…)

ダイヤ「誘った本人が寝てしまっては仕方がないでしょう?ほら、起きてください」

鞠莉「ん…あれ?もう沈んじゃった?」

ダイヤ「全くあなたは…」

鞠莉「テヘペロ☆」


24: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/12(金) 00:22:39.74 ID:ptypTs0F

24 映画2

希「映画の始まる前ってなんかわくわくしない?」

絵里「わかるわ。だから早めに劇場へ入りたくなるのよね」

絵里「あ、いつものアレ、始まったわね」

希「~禁止ってやつな。ウチこれ好きなんよ。なんか映画館に来たよって感じがすごくするから…」

映画の違法アップロードは…万円以下の罰金又は…年以下の懲役が…

希「ぷっ!罰金又は懲役…えりち…アカンなぁ…」

絵里「し、静かにして!それと…こっち見ないで!」

希「こっち見てる?こっち見ないで…」

絵里「希ってば!」

希「えりち静かに」

絵里「はい…」シュン


25: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/12(金) 00:26:29.46 ID:ptypTs0F

25 実は

亜里沙「明日のライブ、雪穂も行くでしょ?」

雪穂「うん、行こうかな」

亜里沙「サイリウムどうする?亜里沙はね、海未さんの青!」

雪穂「私は決めてないや」

亜里沙「穂乃果さんじゃなくていいの?」

雪穂「な、なんでお姉ちゃんのことなんか応援しなきゃいけないの⁉」

亜里沙「ふふ、別になんでもいいんだよ。また明日!」

雪穂「バイバーイ帰り気をつけてね」

━━━━━━━━━━


亜里沙「今日は目一杯楽しもうね!」

雪穂「うん!」

亜里沙「雪穂!みんな出てくるよ~!」

雪穂「どこっ⁉」バッ

亜里沙「あっ…」

亜里沙(やっぱりオレンジなんだ…)


26: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/12(金) 00:27:09.89 ID:ptypTs0F

26 実は2

凛「ねぇねぇかよちん」

花陽「な~に?」

凛「実はね、今かよちんに言わなきゃいけないことがあるにゃ」

花陽「えっ?今?」ドキッ

花陽「…いいよ、何かな?」

凛「あのね、凛はね」

凛「トイレに行きたい…」

花陽「もう映画始まっちゃうよぉ~!」


27: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/12(金) 00:29:03.02 ID:ptypTs0F

27 幼馴染

希(いつの間にかこんなに友達が増えて、毎日が楽しい)

希(ウチは幸せ者やね…)

希(そういえば2年生の子たちは小さい頃から仲良しだって言ってたけどいつ頃からなんやろ)

希「ねぇ海未ちゃん」

海未「なんでしょうか?」

希「穂乃果ちゃんとことりちゃんとはいつから付き合いがあるん?」

海未「そうですね…小学校入る前からでしたから、もう10年も前のことです」


28: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/12(金) 00:29:37.18 ID:ptypTs0F

28 幼馴染2

希「すごいなぁ…羨ましいかな」

穂乃果「うん?何話してたのー?」

希「あっ穂乃果ちゃん!丁度良かった。穂乃果ちゃんにとって海未ちゃんってどんな存在?」

穂乃果「うーんとね、見習わなきゃいけない存在かな!」

希「なるほどね~いいんやない?じゃあ同じ質問を海未ちゃんにしちゃおっかな!」

希「穂乃果ちゃんにとって海未ちゃんってどんな存在?」

海未「保護者です」

穂乃果「えっ…それってどういう意味で…?」


29: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/12(金) 00:40:18.47 ID:ptypTs0F

29 テレビショッピング

ダイヤ「皆さん御機嫌よう…」

ダイヤ「浦の星購買部の時間ですわー!」

ダイヤ「さて本日紹介しますのはこちら!はいドンっ」

ダイヤ「制服型バッグっ!」

ダイヤ「では、このバッグの素晴らしさをトム(果南)さんとキャサリン(鞠莉)さんにご紹介していただきましょう」

ダイヤ「ご覧あれっ!!」


30: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/12(金) 01:10:05.10 ID:ptypTs0F

ダイヤ「日常のあるあるを解決してくれるアイテムだそうですわ。どんなステキなバッグなのでしょうか…ふふふ!」



鞠莉「あらトムじゃない!チャオ!」

果南「おっキャサリン!2日ぶりだね、どうしたんだい?」

鞠莉「あのねトム、突然だけど、普段同級生を舐め回したいと思ったことはない?」

ダイヤ「はぁ?」

果南「あるある!もうね、あの太ももとかね!思わず頬擦りしたくなっちゃうよ」

ダイヤ「ちょっと!そこまでリアルなおっさん化は求めていませんわ!」

鞠莉「そんなスケベなトムにいい知らせがあるわよ!見て!このバッグ!」ジャ-ン

果南「わーぉ!かわいいねぇ!もしかして浦の星の制服をモチーフにしたバッグかな?」

鞠莉「流石トムね!私が説明しようとしたとこまで全て言ってしまったわ!」

ダイヤ「ようやく軌道修正…でしょうか」

果南「ははは、それは悪かったね。で、どこがスケベな僕にいい知らせなんだい?」

鞠莉「かわいいコが前を通ると無意識に香りを嗅いでしまう事、な~い?」

果南「あるある!」

ダイヤ「ありませんわー!!」

鞠莉「そんなトムにはいこれ!浦の星の生徒会長と同じシャンプーの香り付きよ!」

ダイヤ「ちょ、ちょっと!それは本当に恥ずかしいからやめてください!!///」カァァ

果南「オーゥ!なんてクレイジーなアイテムなんだ!これじゃあバッグを持ち歩く時ずーっとバッグの香りを嗅いじゃうよ!」

鞠莉「さらにさらに!トム、あなたなら一度はお古の制服をぎゅっと抱きしめたいと思ったことあるでしょう?」

果南「あるあるー!」

ダイヤ「なっ⁉ま、まさか…」

鞠莉「ふふふ…実はこのバッグ、生徒会長の一年生の時に使用していた制服を再利用したものなの!」

果南「なんだって⁉最高じゃないか…流石キャサリン、僕の女だぜ!」

ダイヤ「やめやめー!今すぐ中止ですわ!!」ブツッ...

ダイヤ「…以上、何一つ共感できないあるあるが飛び交う浦の星購買部でした」

ダイヤ「あら?目から汗が…どうしてでしょう?」


47: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/14(日) 00:20:35.90 ID:vQa2Z6OA

ほのまき

穂乃果「うそっ⁉まきちゃんが…」

穂乃果「シャツの裏表逆に着てる…」

穂乃果「おーいまきちゃ…はっ!」

真姫「何?」

穂乃果「な、なんでもなーい!」

穂乃果(まきちゃんのことだし、多分普通に言うと恥ずかしいと思うはず!)

穂乃果(どうすれば…よし!)

穂乃果「あ!まきちゃん背中に虫ついてる!」

真姫「きゃっ⁉どこ?」

穂乃果「えいってしてあげるから脱いで!」

真姫「わ、わかったわ…」ヌギヌギ

穂乃果「よーし、どっかいけー!」ブンッ

穂乃果「うん、取れたよっ!」

真姫「どうもありがとう」

穂乃果(リーダーは意外と影で頭使ってるんだよ実は)


48: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/14(日) 00:46:59.96 ID:vQa2Z6OA

うみにこ

にこ「ねぇ、聞きたいことがあるんだけど」

海未「なんですか?」

にこ「今度ね、再流行させるとか言ってイメージガールで山ガールやることになったのよ。アンタそういうの詳しいかなぁって思って」

海未「自分でコーデするのですか?」

にこ「そうなのよ、高評価だと雑誌に載るみたいで頑張りたいの」

海未「あまり詳しくないとmont-bellやoutdoor、好日山荘で揃えたがりますが、高校生には厳しい価格設定ですよね?ですから最近安価でモノの良いワークマンが注目ですよ」

にこ「ワークマン?あそこって作業服とかの店でしょ?」

海未「そうなんです、しかし昨今はお洒落で丈夫なつなぎや靴を売るようになってきていますよ!私はこの前サロペットを買いました」

にこ「へーいいじゃない(サロペットを着る海未…なんかかわいいわね)」

にこ「ちょっと気になるけど中々女1人だと行きづらいわね…」

海未「私も同伴しましょうか?」

にこ「いいの?助かるわね~!」



凛「新しい組み合わせにゃ!下まつげコンビ?」

花陽「ううん、シャロネロだよ」ニコ

凛「シャロ…何?それ」

ことり「凛ちゃんは知らなくても大丈夫♪」

凛「にゃ~…」


49: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/14(日) 01:02:16.78 ID:vQa2Z6OA

ちかよし

千歌「善子ちゃーん!はい!みかん!」

善子「善子言うな!あとみかんいらないって!」

千歌「え~なんで?こんなに美味しいのに…はむっ」

善子「あの皮が嫌いなのよ!」

千歌「それもみかんに必要なスパイスなんだよ」

善子「フッ…スパイスなどこのヨハネにはブラックペッパーで事足りてるわ!」

千歌「コンニチハ」

千歌「ネェネェ、僕ガ提案スルコレ食べタクナイ?」カシャンカシャン

善子「何よその動きと歌…」

千歌「これ?ペッパーくんのマネだよ」

善子「いやわかるか!そんなの」

千歌「あるんだよこれが…!」

善子「ふん、ならソフトバンク行って確かめてみましょ」


━━━━━━━━━━━━

pepper「これ食べたくない?」カシャンカシャン

善子「本当にあった…」

千歌「ね?言ったでしょ?」

善子「ええ…あまりにもしょうもなさ過ぎてびっくりしたわ」

千歌「ムカッじゃあもう一つペッパーくんの隠し技見せてあげる!」

善子「見せてごらんなさい?」

千歌「ねぇペッパーくん、善子ちゃんにおススメのジュースは?」

pepper「善子ちゃんにおススメのジュースは…」

pepper「これだよ」



pepper「みかんジュース」

善子「もういいわっ!!」


50: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/14(日) 01:07:26.85 ID:vQa2Z6OA

ことえり

ことり「もう少しでできるからね♪」

絵里「わかったわ。楽しみね…ことりの手料理!」

ことり「ふふっありがとう!」

絵里(どんな料理なのかしら…待ちきれないわ)

絵里(こっそり見ちゃいましょ…)ソ-...

ジュッ

絵里「あっつ!」

ことり「もぉ~焦ったってご飯は逃げないよ~?」

絵里「ごめんなさい」


51: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/14(日) 01:21:01.41 ID:vQa2Z6OA

のぞこと

希「これ縫い終わったよ~」

ことり「ありがとう!」


希「これ切っといたよ。いちょう切りでいいやんな?」

ことり「もちろん!ありがとう」


希「あっ危ない!」バッ

ことり「あっ!」

希「ふぅーセーフ!ガラスは割ったら大変やね」

ことり「ありがとぉ~!」



ことり「ねぇママ…あっ」

希「ん?ママ?」

ことり「ううん、なんでも…ないよ//」カァァ

希「いい子いい子してあげよっか?」

ことり「…してもらおうかな」


52: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/14(日) 01:24:31.96 ID:vQa2Z6OA

にこ「ガーン⁉な、何よ…これ…」

にこ「みっ認められないわっ!」

バタ-ン!

希「にこっち~来たでー!」

希「ん?何してるん?」

にこ「ちょっとあんた、見てよこれ!」

希「ん?おお…流石や…これ何処から?」

にこ「絵里のインスタよ」

希「ほお~それにしてもナイスバディですな~」ニヤニヤ

にこ「んぎぎ…!」

希「あの、にこっち、喉乾いてんけど…」

にこ「適当に冷蔵庫から出して飲んでなさい」

希「はーいそんじゃ、麦茶でも…あっ…」

希「牛乳がいっぱい…」

希「なぁ、にこっち」


にこ「何よ」



希「夢は、叶うで。多分」 ポン

にこ「同情するならあんたのそれ寄越しなさいよ!」


54: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/14(日) 01:39:32.42 ID:vQa2Z6OA

ようダイ

ダイヤ「カレーを作りますわ!」

曜「よしきた!」

ダイヤ「もう材料は揃っていましたね?」

曜「もちろん!ちゃーんとカットもしてあります!」

ダイヤ「では早速作っていきましょう」

曜「まずお野菜入れて~…」

ダイヤ「曜さん!何をしているのです⁉」

曜「えっ?」

ダイヤ「カレーはまず水を張ってその中にじゃがいもを入れて中火で3分!そしてじゃがいもを取り出したら人参と入れ替えて2分!」

ダイヤ「次に玉ねぎと入れ替えて1分!これらが終わったら野菜と肉を全て入れて5分!」

ダイヤ「そして最後にルゥを投入してかき混ぜながら強火で5分!これで具材がルゥに溶けずに味が染み込みますわ!」

曜「り、了解であります…」

曜(大変だな~…)

━━━━━━━━━━━━━


曜「完成であります!」

ダイヤ「ではいただきましょう」

曜「ん?うまっ!ダイヤさん、これいつもより美味しいよ~!」

ダイヤ「でしょう?黒澤家に代々伝わる秘伝ののカレーですわ!」

曜「たった今外に漏らしたけど…」

ダイヤ「あっ…」

曜「これ、ルビィちゃんも同じやり方で作るの?」

ダイヤ「当然ですわ!」

曜(ルビィちゃん…強く生きて…!)


55: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/14(日) 02:51:45.74 ID:vQa2Z6OA

えりあり

亜里沙「お姉ちゃーん!今日はおでんを作ったの!」

絵里「あら、すごいじゃない!」

ー次の日ー

亜里沙「お姉ちゃーん!今日ね、漢字のテスト満点だったよ!」

絵里「よく頑張ったわね、偉いわ」

亜里沙「えへへ…」

ーまた次の日ー

亜里沙「お姉ちゃーん!今日は生花と茶道を習ったの!」

絵里「そう、素敵ね♪」

ーまたまた次の日ー

亜里沙「お姉ちゃーん!今日ね、日本の観光客の方にアキバを案内してあげたの!」

絵里「流石ね…偉いわ…」



絵里「………」カタカタカタ

Q 『ロシアのクォーターです。妹の日本への適応スピードについていけません。喜ばしいことですが少し複雑な気持ちです。なんて言ってあげたらいいでしょうか』


66: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/14(日) 23:49:49.83 ID:vQa2Z6OA

ちかまり

ー小原家宿泊中ー

千歌「鞠莉ちゃーん!見てみてこの動画!これ北米の狼だって」

鞠莉「逞しいわね!今度うちで飼おうかしら…」

千歌「えっホント?」

鞠莉「うーん、今のところはわからないけど」

鞠莉「いつかは飼いたいわ!」

千歌「いいよねぇ狼。」

千歌「ウーアォーン!」

鞠莉「おおっ結構上手じゃない!」

千歌「ワォーン!」

鞠莉「ふふふ、もっともっと!」

千歌「ウゥーッ!」

鞠莉「あはははは!」

━━━━━━━━━━━━

ザワザワ

鞠莉「おはようちかっち、なんか騒がしくない?」

千歌「おはよう!そうだね~あの人に聞いてみよう!どうしたんですか~?」

「昨夜、この辺りでは珍しく野犬の遠吠えが聞こえたそうで、捜索に向かうところですよ」


67: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/14(日) 23:56:51.98 ID:vQa2Z6OA

ちかルビ

千歌「私も妹欲しいな~」

ルビィ「どうして?」

千歌「一緒にショッピングしたりする時にさ、自分がリードしたいと思わない?」

ルビィ「う~ん、ルビィはどちらかというとリードされたい方かなぁ」

千歌「えっそうなの?」

ルビィ「う、うん…そんなに驚く?」

千歌「ま、まぁね!あはは…」

千歌(姉妹間の年が近いとそういう願望もないのかなぁ…ちょっと羨ましいな)

千歌(いやまて、逆にうちが離れてて姉妹の仲があまり良くないってこと?)

千歌(この説の方が有力な気がしてきたな…)

千歌(あまり目を向けたくない事実を知ってしまった…いやだ…逃げたい…)

ルビィ「千歌ちゃん…どうしたの?」

千歌「ねぇルビィちゃん、千歌の妹になる気はないかい?」


68: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/15(月) 03:03:03.50 ID:lkvybwMz

かなルビ

カチッ...カチッ...

果南「あれっ?点かないなぁ~」

ルビィ「ライターダメ?」

果南「みたい。チャッカマンある?」

ルビィ「えっ…何それ?」

果南「チャッカマンは…チャッカマンだよ。知らない?」

ルビィ「このガスマッチならあるけど…」

果南「それそれ…⁉ガスマッチ⁉」

ルビィ「えっ…違うの?」

果南「いや、私も知らない…」

果南「ま、いっか!おっ火点いたよ~」

ルビィ「うん!何するの?」

果南「焚き火」

ルビィ「あっ…そうなんだ」

果南「うそうそ、焼き芋だよ。ルビィお芋好きでしょ?」

ルビィ「わーい!」

果南「待ってな。ホクホクであま~いの食べさせてあげるから」


70: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/15(月) 03:13:53.37 ID:lkvybwMz

ほのまき2

真姫「穂乃果、今年サンタさんにもらいたいプレゼントって何?」

穂乃果(げげっ来たぞ…難しい質問)

穂乃果「穂乃果は…はは、賢い頭が欲しいかなー!なんつって」

真姫「何よそれ…まぁいいわ。でも、いい子にしてないとサンタさんは来てくれないからテストも普段の宿題もちゃんとやらなきゃダメよ?」

穂乃果「そ、そうだね…12月まであんまりないしファイトだよってね」

穂乃果「ダメだね私、年下に怒られちゃって」

真姫「そんなことないわ。私、穂乃果のいいとこ知ってる」

穂乃果「えっ⁉何なにー?」

真姫「優しいところ。あの煙突最初に褒めてくれたこと…あれ嬉しかったわ…」

穂乃果「ど、どうしたのさ?」

真姫「なんでもないわ…じゃあ、バイバイ」

穂乃果「待って!」

穂乃果「どうしたんだろ…なんかまきちゃん少し悲しそうだった」



穂乃果「絶対ダメだよ…まきちゃんの綺麗な心を汚すものはこの私が許さないよっ!!」


71: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/15(月) 03:16:10.79 ID:lkvybwMz

↑続くよ!

ことり「はぁ…」

真姫「どうしたのよ溜め息なんかついちゃって」

ことり「あのね、どうやったら真姫ちゃんが笑顔でコスプレしてくれるか考えてて」

真姫「聞かなきゃよかった」

ことり「ことりは真剣だからね!本気だよ!」

真姫「絶対嫌‼」

ことり「これは無理そうだね…」

ことり「仕方ないから笑顔でコスプレ見てくれるに変更しよう」


72: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/15(月) 03:20:28.32 ID:lkvybwMz

ことり「ほのかちゃぁ~ん!」

穂乃果「うわぁどうしたの?」

ことり「どうやったらまきちゃんに笑顔でコスプレ見てもらえるかなぁ?」

穂乃果「ええっよくわからないなぁ…」

ことり「う~ん、じゃあまきちゃんの好きなものにしよう」

穂乃果「トマトとか?いやそれはないよね…じゃあ~あっ!」

穂乃果・ことり「「サンタさん!!」」

ことり「シンクロ率400%!人でいられなくなっちゃう!」

穂乃果「初号機は置いといて…そうだ、ことりちゃん!是非ともサンタさんになってよ!!」

ことり「えっどうして?」

穂乃果「実はかくかくしかじかで…」

ことり「本当⁉じゃあ丁度よかった!」

穂乃果「裏方は穂乃果に任せてっ!」

ことり「うん!お願いします♪」


73: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/15(月) 03:23:58.09 ID:lkvybwMz

ことり「これさえあれば、真姫ちゃんは1発KO間違いなしっ!」

ことり「えへへ…」

真姫「…?今日はニヤニヤしてて変よ」

ことり「今日から1週間もお家で1人なんでしょ?」

真姫「そうよ。別になんともないわ」

ことり「本当に?」

真姫「本当に!」


━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━

真姫「とは言ったものの…」

真姫「やっぱ寂しい…」 ショボン

コンコン

真姫「はーい…⁉うそ…」

ことり「メリークリスマス!サンタさんだよ~」

真姫「な、なんでサンタさんが?」

ことり「あなたが寂しいって言ってるのを聞いてフライングしてきちゃったんだよ」

真姫「嬉しい!ありがとうサンタさん‼」 ニコッ

ことり「(可愛い…‼)何かしてほしいことはある?」

真姫「特に…ないけど…」


74: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/15(月) 03:27:43.64 ID:lkvybwMz

ことり「じゃあ膝枕してあげる♪」

真姫「本当⁉いいの…?」

ことり「うん!こっちへおいで」

真姫「あったかい…」

真姫「パパもママも2人だけで行かないでって言ったのに…」

ことり「よしよし」

真姫「………」ス-ス-

ことり「寝ちゃったね…よかった」

ことり「ごめんね悪戯みたいなことしちゃって。冬になったらまた来るから、寂しかったらいつでも呼んでね」

バタン...



穂乃果「大成功だねっ!」

ことり「うん!それにしてもよく思いついたね。お手伝いさんに混じって話聞くなんて」

穂乃果「なんか前に日替わりで違う人だって話をまきちゃんに聞いたんだよね」

ことり「なるほど!ありがとう。おかげで上手くやりとりできたよ♪」


75: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/15(月) 03:33:31.60 ID:lkvybwMz

穂乃果「まきちゃんどうしたの?いいことあった?」

真姫「べっ別に?なんにもないわよ」

穂乃果「顔が喜びを隠しきれてないよ?」

真姫「えっ…」

穂乃果「えへへ、詳しくは聞かないよ。でも、最近まきちゃん元気なかったから、嬉しくなるようなことがあったならよかった!」

真姫「もう…なんでもお見通しみたいね」

穂乃果「そんなことないよ~穂乃果ってば、いつも鈍いから海未ちゃんに怒られちゃう」

真姫「そうね」

穂乃果「そこは否定してよ~!」

真姫「だってそう言われてみればその通りだと思ったから」

穂乃果「むむ…これから気をつけよっと」

穂乃果「あ、もう時間だ!じゃあまた後でね!」

真姫「ええ…」


真姫「…ふふ」

真姫「ありがとう、サンタさん」


76: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/15(月) 03:38:52.96 ID:lkvybwMz

リクが今ある分は終わったみたいなんで、しばらくストック投下
まだまだ受付中じゃよ


77: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/15(月) 03:40:22.74 ID:lkvybwMz

動画

穂乃果「どうもみなさんこんにちは!」

穂乃果「μ’s動画配信第1弾は私と花陽ちゃんです!」

花陽「よろしくお願いします!」

穂乃果「えーっと動画内容は各自自由に決めて良いとにこちゃんが言ってたから私たちの内容はこちら!」

花陽「漢字2文字で食レポ!うーん難しそう…」

穂乃果「そして食べるのはこちら、じゃん!」

花陽「なんと!炊飯器で簡単米粉パンですっ!」

穂乃果「朝ごはんは米かパンか、2人の3日に渡る死闘の末辿り着いた答えがこういうことです!えーっとなんだっけ?」

花陽「米のパンを食べれば人類皆幸福」

穂乃果「おーそうそうそれです!じゃあ早速花陽ちゃん、実食で…

花陽「もぐもぐ…!これは…‼」

穂乃果「早いっ!まだ話が終わってないのに思わずかぶりついてしまう!そんな魅力が…うーんとね、このパンにはあるんだよ!」


78: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/15(月) 03:41:11.34 ID:lkvybwMz

花陽「柔らかさ…!圧倒的柔らかさ…!」

穂乃果「おーっとここで至福の表情!見てるこっちが癒されちゃうよー!」

花陽「ご馳走様でした」

穂乃果「完食だねっ!それじゃあ漢字2文字で食レポ、行こっか」

花陽「ふぅ、書きます」

穂乃果「さぁ筆をとったよー?」

純白

穂乃果「決まったー!さてここで解説をお願いしてみましょう!」

花陽「やっぱり、白っていうのはお米のアトリビュートとも言えますよね。白くないお米どうですか?あなたは食べたいと思いますか?えっ?私ですか?それは是非とも食べてみたいですよね」

穂乃果「花陽ちゃん素晴らしい食レポと解説をありがとう!じゃあみんな、まったねー‼」


79: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/15(月) 03:43:29.36 ID:lkvybwMz

かわりみ

凛「やっぱお魚さんは苦手にゃ~」

にこ「骨が駄目とか言ってたわね」

凛「それもあるんだけど…」

にこ「もし付き合った相手がなんでも食べる人じゃないと無理って言ってきたらどうするのよ?」

にこ「難しいことじゃな…

凛「代わりに食べてくれる相手を探すにゃ!」

にこ「うん…まぁ、それもありかもしれないわね…」


80: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/15(月) 03:44:15.57 ID:lkvybwMz



絵里「最近ずっと天気が悪いわね…」

希「そうやねぇ練習出来んと空みたいに心もモヤモヤしてきちゃうしなぁ」

絵里「もうこの天気の中踊り続けるっていうのもアリだと思わない?」

希「ははは、えりちそれは流石にバカげているって」

絵里「バカげているって自分で知っていたらバカげていたって構わないと思うわ」

希「聞いてみんなー!えりちが雨の中2時間ダンスするって~!」

絵里「そんなこと言ってないわよ!」


81: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/15(月) 03:45:03.12 ID:lkvybwMz

雨2

穂乃果「嫌嫌嫌ー‼勉強会なんて絶対嫌だー!」

海未「他にやることが限られているのですから仕方がありません!大人しく言うことを聞きなさい!」

ことり(2人は親子みたいだね)

穂乃果「勉強なんて家でやればいいじゃん!」

海未「あなたが家でこなしていないからそう決めたのですよ!」

ことり(穂乃果ちゃんが娘で海未ちゃんがお母さん。ことりは…)


82: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/15(月) 03:46:28.31 ID:lkvybwMz

雨3

ことり「まあまあ2人とも落ち着いて…」

海未「ことりは黙っててください!」

穂乃果「これは2人の問題だよ!」

ことり「むむむ…!もう!そんなに言うなら今日はお昼寝会にしちゃいます!決定‼」

穂乃果「ことりちゃん…ごめんね」

海未「すみません、私もきつい言い方してしまいました」

ことり「いいのいいの。さっお昼寝しよ?」

ことり(雨降って地固まる、かな)

ことり(3人の時だと意外とことりはお父さん役なんです)


83: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/15(月) 03:47:33.28 ID:lkvybwMz

夢中

真姫「………」

真姫「あと…ちょっとで…」

真姫「新記録…

凛「おっはよ~‼」

真姫「ゔぇっ⁉」バラバラ....

花陽「ああ…」

凛「朝から何してるのー?」

真姫「もうちょっとで新記録だったのに何してくれてんのよ‼」

凛「にゃにゃっ⁉」

花陽「凛ちゃん、ちゃんと謝らなきゃ駄目だよ?」


84: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/15(月) 03:48:34.67 ID:lkvybwMz

夢中2

凛「あっごめんね真姫ちゃん」

真姫「もういいわ…」

凛「あー真姫ちゃんトランプタワーやってたんだ!」

真姫「もうっ言わないで!」

花陽「何段作れたの?」

真姫「花陽まで…内緒」

━━━━━━━━━━━━━━


真姫(昨日は別に教えても良かったのに変に意地張っちゃったわね…)

真姫「あれ?すごい…全段出来てるじゃない」

真姫「何これ…凛?」

真姫ちゃん昨日はごめんね。どう?すごいでしょ?

真姫「凛にしてはやるじゃない」クスッ

真姫「すごく不安定なのにね」

真姫「あっ!危なっ崩れちゃうとこだったわ…?」

真姫「糊付けしてある…」


85: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/15(月) 03:51:35.68 ID:lkvybwMz

便利

ここあ「にこにー見てあのゲーム!すごい!」

にこ「本当ね。高層ビルとかリアル過ぎじゃない?見てるこっちが怖くなるわ。どうやって作ったのかしら」

ここあ「私もやりたいな~」

にこ「そうね~…」


にこ(私も手から蜘蛛の糸が出たらいいのに)

にこ(夕飯の買い出しも洗濯物取り込むのも一瞬で出来そうね)

にこ(妹たちの学校の送迎も楽だし…良いわねぇ)

ここあ「ねぇにこにー手!手!」

にこ「はいはい」ギュッ

にこ(でも、こうして手を繋いで帰るのも悪くないわね)


86: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/15(月) 03:52:40.03 ID:lkvybwMz

便利2

花陽「最近の詰め替えパックって便利だよね。キャップが付いてるからシャンプーが垂れないの助かるんだよ」

絵里「私もこの前からそのタイプにしたわ。今までの袋は大変よね、切り口が大きくなるとドバドバ出ちゃって」

花陽「お母さんあれ上手だったなぁ…どうして綺麗に入るんだろう」

絵里「袋の中にシャンプーのボトルのプッシュする部分を入れて押すと良い感じにボトルに移し替えられたわね。ちょっと時間かかるけど…」

花陽「その発想はなかったよ!」


87: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/15(月) 03:54:38.44 ID:lkvybwMz

るてしキすきしてる

穂乃果「竹藪焼けた!」

ことり「床の間の琴!」

穂乃果「確かに貸した!」

ことり「世の中ね、顔かお金かなのよ!」

穂乃果「廃れたレタス!」

ことり「内科では薬のリスクはデカいな!」

穂乃果「ん、どうしよう…よし、うどん!」

ことり「女子診断写真男子所持!」

穂乃果「関係ない喧嘩!」

ことり「世界を崩したいなら泣いた雫を活かせ!」

穂乃果「かっこいい国歌!」

ことり「まだ恋し仲は遠のきて、消えた言葉と答え、汽笛の音は哀しいこだま」

穂乃果「ええ…」


88: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/15(月) 03:55:50.91 ID:lkvybwMz

炭酸

希「なぁえりち~コーラ一気飲みしたらどうなるか知ってる?」

絵里「えっ?」

にこ「どうせげっぷが出るとかしょーもないのでしょ?」

希「……」

絵里「ねぇ希?どうなるの?」

にこ「はいはい悪かったわよ私が!」

希「言ったなにこっち、はいこれ飲んで思いっきりリアクションとってな」

にこ「いいわよ、やってやろうじゃない!」


89: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/15(月) 03:56:24.98 ID:lkvybwMz

にこ「コカコーラゼロ…強いのよねぇ炭酸」

絵里「にこ、これを一気に飲めたらあなたはトップアイドルよ」

にこ「トップリアクション芸人の間違いよ、それ」

にこ(絶対わかって言ってるじゃない…)

希「よーし期待するからアイドルとしての意地を見せてよ」

にこ「見なさい!ゴクッゴクッゴクッ……ふぅ…」

絵里「ハラショー!流石にこね」

希「ほら、この後はお決まりの~?」

にこ「……」

にこ「これ炭酸入ってないじゃない!希~‼」

希「あっはっはっは‼にこっちが悪いんよ!」

にこ「待ちなさ~い‼」

絵里「いつも元気ね」クスッ


90: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/15(月) 03:57:15.60 ID:lkvybwMz

ナンパ

穂乃果「ふむふむ…」

ことり「何読んでるの?」

穂乃果「あ、この雑誌?ナンパ術特集っていうのを見てたんだ」

ことり「面白そう、ことりにも見せて~」

穂乃果「いいよ~」

ことり「これ、良い!すごくいいよ!見て穂乃果ちゃん」

穂乃果「へぇ~イタリア式ね…ふふっこんなの言えたらすごいよねぇ~」

ことり「言ってもらおう!海未ちゃんに‼」


91: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/15(月) 03:58:00.47 ID:lkvybwMz

ナンパ2

ことり「あっ海未ちゃん!この台詞読んでくれないかな?」

穂乃果「また行動が早いこと…」

海未「台詞…?普通に読めばいいのですね?」

ことり「ダメっ!ちゃんとことりに向けて言って!」

海未「?わかりました、この台詞ですね…⁉」

海未「無理ですこんなの!はずかしすぎます‼」

ことり「昨日ことりの穂むまん食べちゃったの誰だったかなぁ~」

海未「なっ⁉ずるいですよことりは…仕方、ありませんね」

海未「やぁお嬢さん、君の帽子が泣いてるよ?」

ことり「えぇ~?どうしてですかぁ~?」ニコニコ

海未「君のっ…くっ…君の美しさに、嫉妬しているからさ!」

ことり「きゃーっ♡」

海未「あぁぁあああ!!!私はもう髪を下ろして山籠りします‼」

穂乃果「そのわかりにくい表現やめてよぉ!」


先生「えー園田は今日発熱で休みだそうだ。みんなも気をつけろよ?」

ことり「体調崩すほど恥ずかしかったのかな、それとも本当に出家しちゃったのかなぁ」

穂乃果「すごいよ海未ちゃんは!なんせ顔から火が出るを体現した奇跡の女の子なんだから」


92: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/15(月) 04:01:01.12 ID:lkvybwMz

落とし物

凛「ない…ない…!」

凛「どうしよう…」

海未「凛?もう下校時刻は過ぎてしまいましたよ」

凛「あっそっか!帰らなきゃ!バイバーイ!」

海未「さようなら」

海未(あの様子でしたら、きっと探し物でしょうか)


━次の日━


海未(凛の普段と異なる違和感を探しましょう)

海未(凛は必ず部活の前にスマホをチェックする癖があります)

海未「凛、凛のスマホのカバーってどんなものでしたか?」

海未(それとなく聞いて鍵を見つけましょう)


93: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/15(月) 04:02:30.23 ID:lkvybwMz

凛「えっああー…こんなのだよ」スッ

海未「可愛らしい猫ですね。ありがとうございます」

海未(予想通りスマホに鍵がありましたね)

凛「へへ、ありがとう…」

海未(これでわかりました!凛のスマホにはいつものストラップが付いていませんね)

海未(後で生徒会に聞いてみましょう)

━━━━━━━━━━


海未「はい、ありがとうございました」

海未(随分あっさり見つかりましたね…凛らしいといえば凛らしいです)

海未「凛、少しいいですか?」

凛「えっなにー?」

海未「困った時は、仲間に頼ってくださいね」スッ  

凛「…‼どこでこれを…⁉」

海未「生徒会に届けられていましたよ。気をつけてくださいね」


94: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/15(月) 04:04:19.04 ID:lkvybwMz

お弁当

穂乃果「最近お弁当交換っていうのが流行っているんだってー」

凛「へー面白そうにゃ!」

穂乃果「凛ちゃん、明日のお弁当交換しようよ!」

凛「うん!やろうやろう!」

♪次の日♪

穂乃果「おはよっ!はい、お弁当!」

凛「おはよう穂乃果ちゃん!はいこれ」

穂乃果「昼休み楽しみだね~」



凛「何が入っているのかなぁ…」パカ

凛「あっ!」

穂乃果「おかずがほとんど同じ…」


95: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/15(月) 04:05:10.25 ID:lkvybwMz

お弁当2

にこ「ねぇ、え…あっ」

にこ(絵里…ほっぺにチョコが…)

にこ(ぷっどういう状況よ…ほっぺに…チョコって…ふふっ)

にこ「ふ、ふ~ん…」ニヤ

絵里「あ、にこ。どうしたの?」

にこ「な、なんでも?」

絵里「なによ…?」

にこ「だーかーらーなんでもないって言ってるでしょ?」

絵里「そう、ならいいわ」

にこ「じゃ、私早めに上がるから」

絵里「ええ、お疲れ様。雨だから気をつけてね」

にこ「(流石に可哀想かも…)絵里、お弁当甘そうね」

絵里「どういうこと?」

にこ「そのうち気がつくわ。バイバイ」

絵里「全く…なんのことかしら…」ペタッ

絵里「あら?あ…」

絵里「ちょっとやだ、恥ずかし…にこーーー‼」ダッ


96: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/15(月) 04:06:20.76 ID:lkvybwMz

のり1

海未「はぁ…」

希「ん?どうしたん?」

海未「なんだか良い詞が浮かばないのです…」

希「なんか真姫ちゃんが言ってたね、新しいなんとかプロジェクトのために曲を作ったって…ウチよく知らんけど」

海未「そうなのです。ロックテイストでとてもかっこいい曲で…あまりないジャンルなために、いつもよりことさら難易度が高く、こうして頭を抱えています…」

希「そっか、ならウチも手伝う!任しときっ!」

海未「本当ですか?ありがとうございます!」

希「よし!こんなんどう?」

海未「曲はもう聴きましたよね?歌ってもらえませんか?」

希「もちろん、いいよ。じゃあ、1.2.3」

希「放つ一閃 あなたの心逃さない」

希「全てを撃ち抜く光の矢 その名は~」

海未「ラブアローシュート!…って何やらせるのですかっ‼」

希「は~いアロッシュいただきました~」

海未「な⁉断固拒否です!こんなの…駄目ですっ!」

希「ノリノリだったのだぁ~れ?」

海未「はぁ…私は天下の大うつけです…」


97: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/15(月) 04:07:10.61 ID:lkvybwMz

のり2

にこ「このクッション凄すぎよ…ああ…安らぐ」

真姫「別にそれくらい大したことないわよ」

にこ「良い…」

穂乃果「いいなぁー穂乃果も座りたい!」ボスッ

にこ「んがっ⁉」

凛「凛も凛もー‼」

にこ「ちょっ…ま…」

にこ「もう、無理…」ドス-ン!

穂乃果「いたたた…」

にこ「3人で座ったらどうなるのかくらいわかるでしょこの馬鹿っ!」

穂乃果「だってにこちゃんばっかりずるいよ!」

凛「そうにゃそうにゃ‼」

にこ「ぬぁんですってー⁉」

ドタバタ

真姫「あんまりうるさいと帰ってもらうけど」

「「「ごめんなさい」」」


98: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/15(月) 04:07:43.71 ID:lkvybwMz

インターホン1

花丸「ふぅ…着いたずら!」

千歌「涼しい~!」パタパタ

花丸「千歌ちゃん、まず手を清めるずら」

千歌「うん、右手、左手…あっ口も?」

花丸「口を漱ぐのは自由だよ」

千歌「そうなんだ!それじゃあお詣りしよ!」


99: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/15(月) 04:08:18.73 ID:lkvybwMz

インターホン2

千歌「二回頭を下げて、二回手を叩いて…」

千歌(家内安全…無病息災…学業成就…ラブライブ優勝…)

千歌(学業成就って口に出すと言いにくいよね)

千歌「よし、これでもう一回お辞儀して…」

花丸「完璧ずら♪」

千歌「わーい!」

千歌「そういえば、なんで神社で鈴を鳴らすの?」

花丸「それは、鈴が今で言うインターホンの役割だからだよ」

千歌「あのピンポーンの?」

花丸「そうずら!あの大きい鈴は本当の坪と言って、神社の奥にある神様をお呼びする為にあるんだよ」

千歌「へぇ~知らなかった!すごいなぁ、花丸ちゃんは歩く知恵袋だよ!」

花丸「えへへ、千歌ちゃんありがとう」

千歌「でもすごいよね、お寺のことだけじゃなくて神社のことも詳しいだなんて」

花丸「それにはね、理由があるずら」

千歌「えっなになにー?」

花丸「最近はお寺に来たのに由緒ある神社とか言ってしまう人のなんと多いことか…」

千歌「うっ!き、気をつけます…」


100: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/15(月) 04:10:01.21 ID:lkvybwMz

痒い所

曜「あ~この公式なんだっけ?えーとえーと…」

梨子「それは…」スッスッ

梨子「こうかな」

曜「あーそれだよ!ありがと梨子ちゃん!」

梨子「どういたしまして♪」



梨子「あっ袖がほつれちゃった…」

曜「あらら、でもそれくらいなら私今直せるよ」

梨子「えっ本当?」

曜「うん!貸してごらん」

梨子「ありがとう!」

千歌「なるほど、これが痒い所に手が届く関係…」


105: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/16(火) 07:46:43.48 ID:hAQOVPpA

スリップ1

凛(凛知ってるよ)

凛(バナナで滑る人なんていないにゃ)

凛(でも、どうしても凛はバナナで滑って転ぶとこが見たいにゃ!)

凛「あっ穂乃果ちゃん!」

穂乃果「おー凛ちゃん!今日も元気かな…わっ!とと…」ヨロッ

凛「大丈夫?」

穂乃果「うん!なんかちょっと転びそうになっちゃった」

凛(これは…いけるにゃ!)

凛「穂乃果ちゃんありがとっ!」

穂乃果「…?」


106: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/16(火) 07:47:15.32 ID:hAQOVPpA

スリップ2

凛「バナナの皮に石鹸をよく塗って…」

凛「薬用石鹸ミューズ大好評発売中!」

凛「これを3つ作って…」

凛「穂乃果ちゃんが通る場所に置けば…完璧!」

凛「テンション上がるにゃー!」

真姫「また悪戯ばっかりするんじゃないわよ」

凛「わかってるって」

凛「来た!おーい穂乃果ちゃ~ん!」

穂乃果「あっ凛ちゃん!」

凛(よし!このまままっすぐ…)

穂乃果「今いくよ~」

穂乃果「ぅわぁっ⁉」ズルッ

凛(いっけー!)ワクワク

穂乃果「わわわ…」

凛(もうちょっと…!)

穂乃果「おっとっと…」

凛(にゃ…)

穂乃果「ふぅ~危なかった~」

凛「ええぇぇぇ⁉」

穂乃果「ん?どうしたの?」

凛「…‼」

凛「いや、えーとね、流石リーダーだなぁって…」


107: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/16(火) 07:47:48.22 ID:hAQOVPpA

スリップ3

穂乃果「そ、そう?いやぁ~なんだか照れちゃうね~」

凛「う、うん!流石穂乃果ちゃん!よっ日本一!」

穂乃果「また~よせやい!」ドン

凛「わっ⁉」ヨロ...

凛(バナナが!)ズルッ

ドシ-ン!

凛「いったー‼」

穂乃果「あっごめん凛ちゃ…ふっふふふ...」

穂乃果「あははは!凛ちゃん!バナナで…転んで…あははははは‼」

凛「何も言えないにゃ…」

穂乃果「お、おかし…お腹いた…あはははは‼」

穂乃果「あははははは‼」

凛「も、もう!いい加減にするにゃ!」

穂乃果「あははは…うん、ごめんね?…ふふっ」

凛「なんというか、すごく反省するための良い機会だったにゃ…」


108: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/16(火) 07:51:35.81 ID:hAQOVPpA

チェンジ

希「のんたんの~ドッキリ企画!最初のターゲットはこちら!」

希「じゃじゃーん!穂乃果ちゃんに決っ定~!」

希「本当はもう決まってたんやけどね」

希「そんなわけでお家の方の許可も得ていまーす!

希「さーてそろそろ寝た頃合いかな?」コソッ

穂乃果「雪穂~お茶…」

希「おKぐっすりやね、作戦開始!」コソコソ

30分後

穂乃果「くー…」

希「ばっちりやね、それじゃあおやすみなさ~い…」カチカチッ


109: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/16(火) 07:52:14.51 ID:hAQOVPpA

チェンジ2

ジリリリリ

穂乃果「む~う、る、さ、い…」バン

穂乃果「もう一度おやすみなさ…

希「おはよう穂乃果ちゃん」

穂乃果「ん、おはよー希ちゃ…ええ⁉希ちゃん⁉」

希「なんでそんな驚いてるん?」

穂乃果「えっ?だって昨日は普通にうちで…?」

希「今日は休日やん?せやから穂乃果ちゃんウチの家に泊まろうって言って来たの覚えてへんのかな」

穂乃果「あっあれ?そうだっけ」

希「そうそう、でもほら、そろそろお布団さんからさよならせな」バッ

穂乃果「あ~もういいじゃん~寝かせてよ~」

希「ダーメッ!ほら、朝ごはん食べよっ」

穂乃果「うん…」バタン...

雪穂「おはよ」

穂乃果「えっ…?」

希「じゃーん!これ見て!」

穂乃果「ドッキリ大成功‼…?」

穂乃果「ど、どういうこと?」

希「もっかい部屋戻る?」

穂乃果「うん…どうなってるの…」

穂乃果「あぁぁあああ‼部屋が!部屋が!」

穂乃果「ほとんど希ちゃんのお部屋そっくりになってる!」

穂乃果「でもよく見ると確かに穂乃果の部屋だこれ…机とかそういうのは全部変わってない…」

穂乃果「いつやったのこれ?」

希「寝てる間にやりました~」

穂乃果「完全に騙されたよ。あっじゃあもしかして、休日っていうのも…?」

希「嘘やんね」ニコ

穂乃果「うわぁぁあああいっそげーーー‼」


110: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/16(火) 07:53:18.11 ID:hAQOVPpA

バス

花陽「………」zzz

海未「花陽っ花陽!」

花陽「ん…?」

海未「起きてください」

花陽「うん…はっ⁉ありがとう」

海未「花陽はどのあたりで降りますか?」

花陽「えーと、あっ3つ先だよ」

海未「それなら、まだ時間がありますね。今日は結構な距離歩きましたし、私が起こすから寝ても構いませんよ」

花陽「ありがとね、もう大丈夫!」

海未「そうですか」

花陽「うん」

海未「………」

花陽「あっねぇ海未ちゃ…

海未「……」zzz

花陽「お疲れ様」ニコ


111: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/16(火) 07:54:24.91 ID:hAQOVPpA

麦藁帽子

ダイヤ「海風が気持ちいいですわね」

ルビィ「晴れててよかった…」ヒュッ

ルビィ「あっ!帽子が!」

ルビィ「どうしよう…」

ダイヤ「風で飛ばされましたの?私が取ってきますわ!」

ルビィ「ええ⁉危ないよお姉ちゃん…」

ダイヤ「大丈夫ですわよ、ルビィ。はっ!」ザバ-ン



ルビィ「なんてことがあったんだよね~」

曜「へぇ~強くて優しいのは昔から変わらないって訳ね!」

ダイヤ「果南さん!タオルが置きっ放しですわ!」

果南「はーいごめんね」

ルビィ「ちょっと厳しいのも相変わらずだけどね…」

曜「あはは、そうかもね~」


112: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/16(火) 07:55:17.61 ID:hAQOVPpA

ハングリーアンドアングリー

花陽「むぅ~!」プンスカ

絵里「花陽、どうしたの?」

花陽「ん、なんでもないよ…!」イライラ

絵里「本当かしら…」

凛「絵里ちゃん、かよちんは今3日間お米無しって課題をやっているにゃ」コソッ

絵里「そう、それならええ、なんとなくわかるかも…」コソッ

凛「今にかよちんはアレをやりだすよ」

絵里「アレって?」

花陽「うぅぅ~!」

花陽「んっ!」ヒラリ

花陽「………」

絵里「急に静かになったわね…まさか暴食…?」

凛「違うよ~」

花陽「………」スッ

花陽「……」スッスッ

花陽「…ふぅ、出来た」


113: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/16(火) 07:55:51.24 ID:hAQOVPpA

ハングリーアンドアングリー2

絵里「ハラショー!すごいじゃない‼一枚の紙なのに鶴が2つ重なって…これ、どうやって作るの?」

花陽「あ、絵里ちゃん…さっきはごめんね。これはね、あらかじめ大きな紙を用意して鶴を二羽別々に折っていくんだよ」

花陽「鶴の折り方自体は頭に入っているから、それを左端と右端から同時進行させたら出来るんだよ」

絵里「すごいわね。他にも作れるのがあったらまた見せてくれるかしら?」

花陽「うん!もちろん」

凛「かーよちん!またやってるにゃ!」

花陽「はわ…凛ちゃんも見てたんだ。ごめんねイライラしちゃって」

凛「凛はイライラしてるかよちんも好きにゃ」

絵里「ふふっそうね」

絵里「無理は禁物よ?イライラムカっとした時は何かで昇華するのが一番ね」

絵里「実は、イライラの解消法は他にもあるのよ」

凛「えー教えて教えて!」

絵里「また今度ね」

凛「えー!」

花陽「ワガママ言っちゃダメだよ凛ちゃん」

絵里「明日教えてあげるから」クスッ


114: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/10/16(火) 07:56:59.36 ID:hAQOVPpA

マカロン

ことり「見て見て~三色マカロン!」

絵里「あら!美味しそうね、自分で作ったの?」

ことり「うん!食べる?」

絵里「ええ!じゃあ、この抹茶をもらうわ」

ことり「あっそれは…」

絵里「いただきます」パクッ

絵里「ん、なんだか落ち着いた味ね…?」

絵里「あら、鼻にツンと刺激が…ひゃっ‼」

絵里「鼻がっ…ツーンと…!こ、これ何?」

ことり「ごめんね…絵里ちゃん」

ことり「それ、海未ちゃんを悶絶させる為に作ったわさび味なの…」

絵里「そっそうよね…ふぅ。辛かったわ、すごく…」

絵里「でも、とっても美味しかった!ありがとうね、ことり」

ことり「絵里ちゃん…!」

絵里「そういえば、その黄色は何かしら?」

ことり「からし味だよ」

絵里「全部地獄ってワケね…」


引用元: ・http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1539268924/

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この記事へのコメント

  1. 名無しのラブライバー:2018/10/30(火) 08:56:32

    なげぇしくだらねぇんだよ早くサイト閉鎖しろ


  2. 名無しのラブライバー:2018/10/30(火) 19:19:03

    めっちゃいい!!
    かなるび、ようだい、のんたん全般すごく癒される


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