【ラブライブ!】にこ「お花の妖精さんになったにこ」

妖精の国編にこりん覚醒


1: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/09/02(日) 23:55:28.27 ID:VIPAzKBo

────────


朝日のきらきらしたまぶしさに目を覚ますと、なんとそこにはお花の妖精さんがいましたにこ。


   「やだーにこったらかわいいー!

    にこにーはお花の妖精さんだからぁ、みんなを笑顔にするにこ♪」


そう決めたにこにーは、さっそく家を出ました。



2: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/09/02(日) 23:56:07.07 ID:VIPAzKBo

しばらく進むと、友達の凛ちゃんと花陽ちゃんが、なにやら怒ったようすでお互いそっぽを向いています。


凛  「もう、知らない!」

花陽 「私だって、もう知らない!」

   「どうしたの?凛ちゃん、花陽ちゃん」


にこにーはあわてて聞きました。


3: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/09/02(日) 23:57:04.97 ID:VIPAzKBo

凛  「どうしたもこうしたも、かよちんがのろまだから怒ってるんだよ」

花陽 「ちがうよ、凛ちゃんが人のことを考えないから怒ってるんだよ」

凛  「知らない!」

花陽 「もう、知らない!」


どうやら、喧嘩をしてるらしいのです。

なんとかしたいと思ったにこにーは、ふと、いい方法を思いつきました。


   「これどうぞにこ♪」


ツインテールに髪留めと一緒にまいてあった二ふさの花をはずして渡しました。


4: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/09/02(日) 23:57:54.43 ID:VIPAzKBo

凛  「これは?」

花陽 「なんだろう?」

   「あかいゼラニウムにこ」


花言葉は、真の友情、信頼。

とたんに、凛ちゃんと花陽ちゃんは笑顔になりました。


5: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/09/02(日) 23:58:27.46 ID:VIPAzKBo

凛  「これくれるの?わーい、ありがとう!」

花陽 「ありがとう!ひらひらしてかわいいお花だね」

   「二人ともおそろいだから、もう仲良しにこ」

凛  「そうだね。ごめんね、かよちん。言いすぎたよ」

花陽 「花陽こそごめんね。ひどいこと言っちゃった」


にこにーは嬉しくなって、スキップで駆け出しましたにこ。


6: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/09/02(日) 23:59:33.45 ID:VIPAzKBo

しばらく進むと、友達のことりちゃんが、なにやら困ったようすでうんうん唸っています。


ことり「うーん、うーん、まいったなあ」

   「どうしたの?ことりちゃん」

ことり「あのね、あたらしいお洋服がね、どうしても素敵につくれないの。人に頼まれたものだから、納得のいくものをつくりたいんだあ。もうひと手間なんだけど……」


見ると、たくさんふりふりがついたかわいらしいお洋服ですが、たしかにちょっと物足りません。

なんとかしようと思い、すぐに思いつきました。

胸元にかざってあったお花をはずして渡します。


7: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/09/03(月) 00:00:29.58 ID:fmXINrAA

   「これどうぞにこ♪」

ことり「これは?」

   「黄色いラナンキュラスにこ」


花言葉は、華やかな魅力、輝きを放つこと。

ことりちゃんは、びっくりしたように首をかしげました。


ことり「これ、もらっていいの?」

   「もちろん」

ことり「うん、ありがとう!」


ことりちゃんは、さっそくお洋服の胸元にラナンキュラスをかざると、それをながめてにこにこと笑いました。


   「これですっかり、素敵なお洋服にこ」

ことり「うん、すっかり素敵になったよ」


にこにーはまた嬉しくて、鼻歌を歌いながら歩きましたにこ。


8: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/09/03(月) 00:01:15.18 ID:fmXINrAA

しばらく進むと、友達の穂乃果ちゃんが、なにやら落ち込んだようすで立ち竦んでいます。


穂乃果「ああ、どうしよう、ああどうしよう、どうすればいいんだろう」

   「どうしたの?穂乃果ちゃん」

穂乃果「あのさ、お母さんが風邪で寝込んじゃったんだ。お医者さまときたら今に治ると顔のはんぶんくらい口にして笑って薬の一つや出してくれないし。いてもたってもいられなくて外に出たんだけど、なんにもできないよ」


これはまずいと思い、すぐさまひらめきました。

スカートをぐるぐるいろどっていたお花をはずして渡します。


9: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/09/03(月) 00:02:06.14 ID:fmXINrAA

   「これどうぞにこ♪」

穂乃果「これは?」

   「白いカスミソウにこ」


花言葉は、感謝、清い心、無垢な愛。

穂乃果ちゃんは、心配そうににこにーのひとみの奥を見ました。


穂乃果「……これ、本当にもらっちゃっていいの?」

   「もちろん」

穂乃果「そっか。ありがとう」

   「これをお母さんにひらひらと振りかければ、病気は嘘のようによくなるにこ」

穂乃果「わかった。今すぐ帰るよ」


そう言うなり穂乃果ちゃんはカスミソウ片手に一目散に走り出しました。

やっぱりにこにーは嬉しくて、また歩き出します。


10: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/09/03(月) 00:03:07.32 ID:fmXINrAA

しばらく進むと、友達の海未ちゃんが、なにやら疲れきったようすでへたり込んでいます。


海未 「もうだめです。どうしようもありません」

   「どうしたの?海未ちゃん」

海未 「じつは、とうとうお金が尽きてしまいました。どうにもならないことなのです。ですから一歩たりとも動きたくありません。このままのたれ死にたいのです」


にこにーはびっくりしてしまって考える間もなく足元を装飾していたお花をはずして渡しました。


   「これどうぞにこ♪」


11: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/09/03(月) 00:03:53.55 ID:fmXINrAA

海未 「……これは?」

   「ピンク色のアストロメリアにこ」


海未ちゃんは、困ったような顔をしてうつむいてしまいました。


海未 「……受けとっていいものじゃあ、ありませんよ」


重々しくはなたれた言葉は、わけもわからず、どすん、とにこにーのハートに殴りかかりました。


   「嬉しくないの?」

海未 「そういうわけでは、ないのですが……」

   「じゃあ受けとるにこ。生きられるなら生きたいはずにこ。売ればお金になる。受けとれないとか意味わかんないよ」


いっぽう的にまくしたててアストロメリアを押しつけると、にこにーはその場から逃げ出しました。

わけがわからなくて、ぺちゃんこに殴られた心がずきずきと痛くて、ちっとも嬉しくなんかなかったのです。

花言葉は、友情、気配り、未来への憧れ、devotion。


12: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/09/03(月) 00:04:34.80 ID:fmXINrAA

とぼとぼ歩いていると、親友の絵里ちゃんが、一瞬おどろいたように目をまるくしたと思ったら、すぐに悲しい目でにらむようににこにーを見つめていました。


絵里 「…………」

   「どうしたの?絵里ちゃん」

絵里 「…………」


絵里ちゃんはすっかり無言のままです。

にこにーはどうしても笑ってほしくて、いよいよ何もかんがえずに手にしていた一輪の花を渡しました。


   「これどうぞにこ♪」


13: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/09/03(月) 00:05:56.97 ID:fmXINrAA

絵里 「…………これは?」

   「大輪のひまわりにこ」


次の瞬間絵里ちゃんは、今まで見たことのない、苦虫をかんだようなおそろしい顔をして怒鳴りました。


絵里 「受けとれるわけないじゃない!……ああ、そんな、ふうに落ちこんでしまって」


まったく石像のように固まってしまったにこにーの手に無造作に一輪のひまわりを載せると、ひどく悲しげなひとみを反対の遠いどこかにやって、それはもう悲しそうに、去っていきます。


絵里 「もう、あなたはにこじゃないわ」


にこにーは、とうとう泣き出しそうになりながら、一輪のひまわりをにぎりしめて思いました。

にこにーはお花の妖精さんなのに、どうしてみんなを笑顔にできないんだろうと。

花言葉は、笑顔、愛慕、false riches。

英語の意味を、ついぞ思い出すことはありませんでした。


14: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/09/03(月) 00:07:33.17 ID:fmXINrAA

にこにーは、なんとかしなくちゃいけないと気をとりなおして、専門家の希先生に相談にいくことにしましたにこ。


   「絵里ちゃんがひまわりを受けとってくれなかったにこ。お花の妖精さんなのに笑顔にできなかったにこ。きっとひまわりを気に入ってくれなかったの」

希先生「ははは、そうやないよにこっち。それが原因やなぁ」


お得意のエセ関西弁でわけのわからないことを言う希先生。


   「じゃあ何なの」

希先生「どうして知りたいん?」

   「笑顔に、できないじゃない」

希先生「誰を?」

   「……絵里とみんな」

希先生「なら教えられんなぁ。これはにこっち自身が見つけ出さないと意味がないやん」


希先生はわざわざ人をイラッとさせるふうににたりと笑うと、かっこうつけたようなのを続けました。


希先生「ひとつヒントをあげるやん。そのやりかたじゃ笑顔にはできないよ。特に大切な人はね。お、都合よく雨が降ってきてるで。行っておいで、にこっち」


15: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/09/03(月) 00:08:46.89 ID:fmXINrAA

雨の中さむくてがたがたふるえそうなのをこらえながら道を行くと、友達の真姫ちゃんが、あわててにこにーの前へかけてきます。


真姫 「どうしたのよその格好……」


とても心配そうなこわいろですが、何のことだかぜんたいぴんときません。


真姫 「水たまりで確認しなさいよ」


言われるままに、手近にあった水たまりを上からのぞきこんでみます。

そして、何秒か、もしかしたら何十秒かもしれませが、息がとまりました。

いつか見た、全身お花で着かざられたかわいいかわいいお花の妖精さんの風ぼうは、何度しばたいても欠片もありません。

一枚のぼろぼろの黄ばんだ布きれをまとい、ただ一つになった一輪のひまわりを手ににぎりしめた、みにくい誰かの姿しか、そこにはなかったのです。


16: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/09/03(月) 00:10:01.60 ID:fmXINrAA

   「にごぉ……」


うなだれるにこにーに、真姫ちゃんがもじもじと近寄ってきて、にわかに目の前に、深紅色のふさ咲きのバラを差し出しました。

花言葉は、情熱、愛嬌、内気、恥ずかしさ、プライド。

顔を上げてみれば、さっきまで髪飾りにしていたバラはどこにもありません。


真姫 「う、受けとりなさいよ。そんなみすぼらしい姿、目に毒なんだから」


18: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/09/03(月) 00:10:34.56 ID:fmXINrAA

言われて、にこにーはハッとします。

このバラは、真姫ちゃんです。真姫ちゃんなのです。真姫ちゃんの、大切な、大切なものなのです。

それをどうして受けとることができましょうか。

傍目に、笑えましょうか。

否にこ。


19: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/09/03(月) 00:11:04.92 ID:fmXINrAA

   「ありがとう真姫ちゃん、気持ちだけ頂くにこ。行ってくる!」

真姫 「にこちゃん!」


にこにーは振り返りません。

今まさに走らないとだめだったのです。


真姫 「そ、その、はやく帰ってきなさいよ!……矢澤にこ!」


20: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/09/03(月) 00:11:43.72 ID:fmXINrAA

にこにーは走りました。走って走って走りつづけました。

雨にも負けず、風にも負けず、町を出て、野をこえ山をこえ川をわたり谷をとびこえて、おおくの草木を集め続けました。

人はすれちがうたび、緑と茶色にそまった濡れ鼠のみすぼらしい姿のにこにーを指さしてあざ笑います。

「かっこわるい」「ダサい」「なにあれ」「気持ち悪い」たくさんの陰口をたたかれる中を、涙一つ流さずかけぬけます。

にこにーは、つよい子なのです。

みんなが望むにこにーは、こんなことでは挫けないのです。

にこにーは、一心に、走り続けたのでした。


21: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/09/03(月) 00:12:50.90 ID:fmXINrAA

そうして、長い、長い、雨があがって。

おひさまが姿をあらわして、空に大きな虹がかかったとき。

ついに、にこにーの集めた草木たちは、色とりどりのそれはそれはうつくしい花々を咲かせ、お花の妖精さんをこえた、それはそれは華やかな、みめうるわしい姿となりました。


   「やあん、にこったらス・テ・キ!」


こうはしていられないと町へいそぐと、広場には、凛ちゃん、花陽ちゃん、ことりちゃん、穂乃果ちゃん、海未ちゃん、希先生に真姫ちゃんをはじめとした町中のみんなが集まっています。


凛  「にこちゃん、大丈夫だった?」

花陽 「けがしてない?」

ことり「みんな心配してたんだよ」

穂乃果「あのときのお礼ずっと言いたかったんだよー!」

海未 「私、にこの気持ちも考えずに、その」

真姫 「まったく。……ふふっ」


22: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/09/03(月) 00:13:46.82 ID:fmXINrAA

一様にしてにこにーにあたたかい気持ちをつたえてくれます。

陰口をたたいた町の人もみなあやまってくれます。

もうかなしい顔を見ることも嘲笑の声を聞くこともありません。

ついなみだが出そうになったのを、にこにーはつよい子だから、耐えましたにこ。


希先生「さ、にこっち。本物の、みんなが望むにこにーを、みせる頃合いなんやない?」

   「わかってるにこ」


広場中央の舞台に立ちます。

ちょうど真上には、きれいな虹がかかっていました。


23: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/09/03(月) 00:14:30.59 ID:fmXINrAA

   「お待たせしましたー!みんなの笑顔のアイドル、にこにーでーす!今日はぁ、特別にみんなのためにぃ、世界一かわいいにこにーから超スペシャルなライブ見せちゃうにこ?」


にこにーは思うのです。

にこにーはお花の妖精じゃありません。にこにーはにこにーなのです。私が人を笑顔にする方法は自分の身を削る方法じゃない。

ちょっと迷子になってただけなのよ。

私はね、世界一かわいいの。世界一かわいいから、人を、世界を笑顔にできるの。

どうやって?笑顔の魔法よ。世界いっちばんのとびっきりのスマイルが、みんなににこにーを届ける唯一の方法よ。

だから歌わなきゃ。

私自身が楽しむことが、世界をハッピーにする。

それが、にこのやり方だから。

みんなが大好きなにこだから。


24: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/09/03(月) 00:15:18.91 ID:fmXINrAA

歌っておどっていると、ふしぎなことに、にこの身にはますます花が咲きほこります。

とうとうあふれ出したカルミアの花が、赤、白、ピンク、紫と、そこらじゅうに舞いひろがりました。

みながみな、花のなかで、笑っています。それはそれは楽しそうに、心から咲きほこっているようでした。


25: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/09/03(月) 00:16:21.34 ID:fmXINrAA

きゅうに辺りが静まりかえったかと思うと、ステージの上にのぼってくる人かげがありました。

親友の絵里ちゃんです。

苦々しいその表情は、あのときとはまったく別のものでした。


絵里 「ごめんなさい、にこ」


にこは、ひしと抱きしめます。

あやまる必要なんてないのです。

傷つけたのはにこで、むしろ教えてくれたのが絵里なのですから。


26: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/09/03(月) 00:16:54.62 ID:fmXINrAA

私は、あのときからずっとずっとにぎりしめていた一輪のひまわりを差し出しました。

絵里はこわさないようにそっと受けとると、はじめて、その顔をほころばせました。

これからは、もう見失ったりしない、光を追うひまわりのように、見続けるという約束を込めて。


絵里「……おかえり、にこ」


にこ「…………ただいまっ♪」


────────


27: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/09/03(月) 00:17:28.19 ID:fmXINrAA

朝日のきらきらしたまぶしさに目を覚ますと、なんとそこには宇宙ナンバーワンアイドルがいたにこ。


   「やだーにこったらかわいいー!」


などと下らない茶番を洗面台の鏡の前でやってから、さっさと忙しい朝の支度に取り掛かる。

執事(笑)なんて金の無駄よ。いくらアイドルグッズにまわせることか。まあ執事雇う余裕なんてどこにもなんだけど。


28: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/09/03(月) 00:19:53.07 ID:fmXINrAA

先にチビ達を送り出して、テレビ照明エアコン確認、火元確認、窓の鍵締め確認の三段確認を済ませてから、最後にもう一度鏡の前に立つ。

制服よし。髪よし。お肌よし。

中指と薬指を折った両手をこめかみやや上に当てる。


   「にっこにっこにー!」


笑顔よし。今日も素敵な宇宙ナンバーワンアイドル。

さて、今日もみんなのハートに笑顔の花を咲かせにいっちょ参りますか。


30: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/09/03(月) 00:25:01.48 ID:fmXINrAA

バッグを手にし、玄関の鍵を確認して、矢澤にこモードに切り替えると、学校へ向かった。

なになにー?にこにーがかっこいい?やーんうれしいかも♪

あー、でもだめだめ、ひとりじめはだめぇー! にこはぁ……みんなの、も・の!






おしまい


36: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/09/03(月) 01:35:21.82 ID:tlo8Y4r7

いつしか雨は止み、そこには虹がかかるんだよなぁ…


32: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2018/09/03(月) 00:32:52.21 ID:0vr/WL0Q

寝る前の絵本って感じで可愛らしくて良いお話
こういうの好きだ乙


引用元: ・http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1535900128/

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この記事へのコメント

  1. 名無しのラブライバー:2018/09/06(木) 02:39:52

    SSとかくだらねぇんだよ早くサイト閉鎖しろや


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