【ラブライブ!】ダイヤ「貴方と見る雪」

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1: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:07:15.31 ID:mj93QUbr.net

ダイヤ「・・・・・・・・・」

カキカキ

 

ダイヤ(外で部活に励む生徒も、この時期はまばらなせいか)

ダイヤ(冬の生徒会室は――静かで、どこか寂しい)

ダイヤ(もっとも、私にとっては、落ち着いて仕事が出来る良い環境)

ダイヤ(だけど、もうすぐ昼休み)

ダイヤ(この、私だけの静寂を吹き飛ばしてしまう――)

ダイヤ(あの子が、そろそろやって来る頃)

 

バタバタバタ

ガラッ!

千歌「こんちかー!」



3: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:08:47.32 ID:mj93QUbr.net

ダイヤ「ノックもせずに入ってくるのは、不躾ですわよ」

千歌「えへへ、すいません」

千歌「でも、チカとダイヤさんの仲だし、いいかなーって」

ダイヤ「何を言っておりますの。“親しき仲にも礼儀あり”ですわ」

 

ダイヤ(これ以上は、またお説教になってしまいそうなので――私は、ため息をついて、口を閉じる)

ダイヤ(千歌さんは、構わずニコニコしながら、私の向かいの机の上に、お弁当を広げ始めた)


4: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:10:11.19 ID:mj93QUbr.net

ダイヤ「また、ここでお昼を食べるんですの?」

千歌「迷惑ですか?」

ダイヤ「いえ、そこまでは言っていませんが・・・・・・」

千歌「ですよねっ!」

ダイヤ「・・・・・・相変わらず厚顔無恥な方ですわね」

ダイヤ「ですが、なぜわざわざここで? 曜さんや梨子さんと、教室で食べれば良いではありませんか」

千歌「ほら、ダイヤさんがひとりで生徒会室にこもってるのを、ほったらかしにするのは可哀相かなって!」

ダイヤ「余計なお世話ですわ」


5: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:11:35.41 ID:mj93QUbr.net

ダイヤ(このところ、千歌さんは毎日のように、昼休みになると決まって生徒会室にやってくる)

ダイヤ(千歌さんがお弁当を食べながら、とりとめのない話をして、私がそれに相槌をうつ)

ダイヤ(まったく、何が楽しくて、こんなことをしているのか・・・・・・)

 

千歌「ダイヤさんだって、物好きじゃないですか」

ダイヤ「なにがですの?」

千歌「生徒会の仕事ですよ。もう来期の生徒会長も決まってるんだから、仕事なんて丸投げしちゃえばいいのに」

千歌「3年生はもう登校しなくてもいいのに、こうやってわざわざ生徒会室に来て、仕事してるんですから」

ダイヤ「わたくしの好きでやっていることですわ。諸々の雑事はきちんと片付けてから、引継ぎをしたいので」


6: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:12:33.31 ID:mj93QUbr.net

千歌「だったら、もっと部活の練習の方にも、顔出してくださいよー」

ダイヤ「それはまた、別の話ですわ」

ダイヤ「わたくしの、スクールアイドルとしての活動は、終わったんですの」

ダイヤ「最後に、念願のラブライブに出場することも出来ましたし」

ダイヤ「未練は無いですわ。これからは、千歌さんたちが、新たなAqoursの歴史を作っていくんですのよ」


7: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:13:37.41 ID:mj93QUbr.net

ダイヤ(本音を言えば――未練を残したくない、というのが本当の所なのかもしれない)

ダイヤ(これ以上、自分があの場にいたら――いつまでも、スクールアイドルとして輝きたかった、輝いていた、あの日々を引きずってしまう)

ダイヤ(そうならないように――けじめをつけるために、距離を置きたかったのかもしれない)

ダイヤ(だけど――)

 

千歌「――だけど」

ボソッ

千歌「やっぱり――さみしいな」


8: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:14:44.11 ID:mj93QUbr.net

…………

……

 

千歌「ねぇ――ダイヤさん」

千歌「ダイヤさんは、卒業したら――内浦を、離れるんですよね?」

 

ダイヤ(次の日の昼休み――)

ダイヤ(唐突に、千歌さんが呟いて――私は、思わず箸を止めた)


9: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:15:42.51 ID:mj93QUbr.net

ダイヤ「ええ――そうですわ」

ダイヤ「静岡の大学に、推薦が決まっておりますから」

ダイヤ「内浦から通うのは大変なので、一人暮らしをいたしますわ」

千歌「ふーん・・・・・・」

千歌「鞠莉さんは、経営の勉強をするために、東京の大学に行っちゃうし」

千歌「果南ちゃんは、インストラクターの資格をとるから、沼津の専門学校に」

千歌「寂しくなっちゃうなー」


10: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:16:49.03 ID:mj93QUbr.net

ダイヤ「もう、何を言っているんですの? そんなこと、とっくにわかっていたことではありませんか」

ダイヤ「それに、今生の別れという訳ではありません。皆、会おうと思えばすぐ会えますわ」

千歌「わかってます――けど」

千歌「もう――2月も、半ば」

千歌「あと、2週間くらいで――みんな、卒業しちゃうんですよね」

ダイヤ「・・・・・・・・・」


11: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:17:37.79 ID:mj93QUbr.net

…………

……

 

ダイヤ(千歌さんは、昼休みになると、生徒会室にやって来る)

ダイヤ(今日もまた、やって来る)

ダイヤ(お弁当を食べながら、とりとめのない話をして)

ダイヤ(私がそれに、相槌を打つ)

 

 

千歌「雪の話、知ってますか?」

ダイヤ「雪の話?」

千歌「そう、雪の話」


12: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:18:35.25 ID:mj93QUbr.net

千歌「沼津って、全然雪なんか降らないじゃないですか」

千歌「ましてや、海沿いの内浦なんて、全く降らない」

千歌「だから、雪が振るって、すごいことなんです」

千歌「この地方で、雪が降った日に、お願いした願い事は――」

千歌「必ず、叶うんだって」

千歌「たとえば、誰かに告白したら、必ず両想いになれるって――」

千歌「そんな、沼津の女の子たちの間で囁かれてる、噂」


13: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:19:34.89 ID:mj93QUbr.net

ダイヤ「馬鹿馬鹿しい」

ダイヤ「そんなの、迷信ですわ――ただの噂話ではないですか」

ダイヤ「それに――」

ダイヤ「雪なんて、降るわけがありませんわ」

千歌「そう――ですよね」

千歌「ただの、噂話」

千歌「雪なんて――降るわけ、ないし」

 

 

ダイヤ(毎日、やって来る貴方を)

ダイヤ(どこか、心待ちにしている自分がいるなんて――)

ダイヤ(認めたく、なかったのかもしれない)


16: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:20:35.12 ID:mj93QUbr.net

…………

……

 

ダイヤ「もう、残っていた生徒会の仕事も、あらかた片付きました」

ダイヤ「ですから、こうして生徒会室に来るのも、明日で最後になりますわ」

千歌「―――」

千歌「そう――ですか」

千歌「明日で、終わりなんですね」


17: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:21:34.39 ID:mj93QUbr.net

ダイヤ「毎日、飽きもせずにここに来て――」

ダイヤ「わたくしの話し相手になって頂いて、ありがとうございました」

ダイヤ「もっとも――話していたのは、千歌さんばかりでしたけれど」

千歌「そうですよ」

千歌「ダイヤさんの方こそ、色々話してくれればいいのに、チカばっかり」プクッ


18: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:22:34.93 ID:mj93QUbr.net

千歌「もー。ダイヤさん、もっと話してくれればよかったのに」

千歌「もっと――話したかったのに」

ダイヤ「――千歌さん?」

千歌「もっと、ダイヤさんの話が、聞きたかった」

千歌「スクールアイドルのこととか、もっとお話ししたかった」

千歌「もっと、一緒にいたかった」

千歌「もっと・・・・・・」

 

ポロッ…


20: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:23:31.45 ID:mj93QUbr.net

千歌「寂しい・・・・・・」

千歌「3年生の、みんなが・・・・・・ダイヤさんが、いなくなっちゃうのは・・・・・・」

千歌「やっぱり・・・・・・寂しいから・・・・・・」

ダイヤ「千歌さん・・・・・・」

千歌「――っ」グイッ

千歌「ご、ごめんなさい! なんかチカ、変で――」

千歌「また、明日――来ますねっ!」

ガラッ

バタタッ

 

ダイヤ「千歌さん!」


21: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:24:38.63 ID:mj93QUbr.net

ダイヤ(こぼれた涙をぬぐって、)

ダイヤ(無理に笑顔を作って、顔を伏せ気味にして、千歌さんが走り去ってしまった後)

ダイヤ(今さら――気がついた)

 

 

「また明日、来ますね」

 

 

ダイヤ(その台詞を聞けるのも、)

ダイヤ(今日が、最後だったんだ、ってことに)


22: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:25:34.49 ID:mj93QUbr.net

ダイヤ(そうだ。わかってたのに)

ダイヤ(私だって、寂しい)

ダイヤ(この学校を離れるのが。内浦を離れるのが。部活が出来なくなるのが。みんなと、会えなくなるのが)

ダイヤ(本当は、寂しくて、嫌で、悲しくて)

ダイヤ(そして――)

 

 

――ダイヤさーん!

――また、明日も来ますねっ!

 


23: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:26:35.65 ID:mj93QUbr.net

ダイヤ(もっと、話がしたかった)

ダイヤ(スクールアイドルの話で、盛り上がりたかった)

ダイヤ(一緒に、お弁当を食べたかった)

ダイヤ(貴方の冗談に、笑いたかった)

ダイヤ(たまには、叱ることだってしたかった)

ダイヤ(もっと、貴方の笑顔が、見たかった)

 

ダイヤ「なぜ――いつも」

ダイヤ「自分の気持ちに、嘘をついて――」

ダイヤ「逃げて――しまうんですの」

ダイヤ「わたくしは――・・・」

ポロッ…


26: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:27:31.15 ID:mj93QUbr.net

…………

……

 

ダイヤ「・・・・・・・・・」

 

ダイヤ(次の日――もうすぐ昼休みだというのに、生徒会室に行かずに愚図愚図していたのは)

ダイヤ(あの場所に行ってしまったら――もう、何もかもが、終わりになってしまう)

ダイヤ(そんな気が、していたのかもしれない)


27: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:28:33.82 ID:mj93QUbr.net

ダイヤ(校門の前に立ち、校舎を見上げる)

ダイヤ(もうすぐ、この学校ともお別れ)

ダイヤ(そして――Aqoursとも)

ダイヤ(千歌さんとも――)

 

ダイヤ(今さらながら――そのことを実感して)

ダイヤ(目頭が熱くなって、それを誤魔化すかのように、灰色の空を見上げる)

ダイヤ(その時――)


28: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:29:33.99 ID:mj93QUbr.net

 

ひらり。

 

ひらり。と。

 

ダイヤ(最初は、花びらかと錯覚した)

ダイヤ(だけど、灰色の空から、ゆっくりゆっくり降りてくる――)

ダイヤ(その、白い欠片は――)

 

ダイヤ「嘘・・・・・・まさか・・・・・・」

ダイヤ「嘘でしょう・・・・・・!?」

 

 

――だから、雪が振るって、すごいことなんです。

――この地方で、雪が降った日に、お願いした願い事は――

――必ず、叶うんだって。

 


29: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:30:32.75 ID:mj93QUbr.net

ダイヤ(私は、駆け出した)

ダイヤ(走ったら、先生に怒られるとか――そんなことは、どうでもよくて)

ダイヤ(あの場所に)

ダイヤ(いつも、貴方と逢っていた――)

ダイヤ(あの場所に、行って――)

ダイヤ(また。貴方を、迎えたい)

ダイヤ(そして、貴方と一緒に――この、雪を――)


30: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:31:34.62 ID:mj93QUbr.net

ダイヤ「・・・・・・・・・」ハァハァ

ガララッ…

ダイヤ(生徒会室に着いた私は――窓を開けた)

ダイヤ(部屋の中は、冷気に包まれて)

ダイヤ(でも、空から降る雪は、まるで舞い散る花びらのように、綺麗で――)

 

 

千歌「――ダイヤさん」


31: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:32:31.94 ID:mj93QUbr.net

ダイヤ「千歌さん――」

 

千歌「雪――雪、雪」

千歌「雪ですよっ!!」

ガバッ!

 

ダイヤ(私の横に走り寄ってきた千歌さんは――)

ダイヤ(まるで子どものように、興奮気味に窓から身を乗り出した)

 

千歌「綺麗・・・・・・」

ダイヤ「まさか――本当に、この土地で、雪が降るなんて」

千歌「ほらー、ダイヤさん、言ったじゃないですかぁ」

ダイヤ「なんで貴方がドヤ顔してるんですか」


32: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:33:33.23 ID:mj93QUbr.net

千歌「でも――良かった」

千歌「滅多に降らない雪を――」

千歌「最後に、ダイヤさんと、一緒に見れて」

ダイヤ「・・・・・・・・・」

千歌「これって、ちょっとした、奇跡じゃありませんか?」

ダイヤ「――違いますわ」

ダイヤ「奇跡なんかじゃ、ない」

千歌「え?」

ダイヤ「ううん――」

ダイヤ「この、1回きりの、奇跡にはしたくない」

 

 

――この地方で、雪が降った日に、お願いした願い事は――

――必ず、叶うんだって。

 

 

ダイヤ(だから、私は――)

ダイヤ(願った。祈った)


33: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:34:31.83 ID:mj93QUbr.net

ダイヤ「来年も、再来年も。その先も――」

ダイヤ「どこかで、貴方と――雪が、見られますように」

ダイヤ「これなら――奇跡には、ならないでしょう?」

 

千歌「・・・・・・・・・!!」

 

ダイヤ(もう、自分に嘘はつきたくなかったから)

ダイヤ(だから私は、願った)

ダイヤ(貴方と、ずっと繋がっていられるように、って)

ダイヤ(わがままな、願い事だけど――)

ダイヤ(この雪に、祈らずには、いられなかったのだ)


34: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:35:32.16 ID:mj93QUbr.net

千歌「だ・・・・・・ダイヤさん」

千歌「私も・・・・・・ダイヤさんに、お願い事が・・・・・・」

 

 

ダイヤ(真っ赤になった、愛らしい顔を――こちらに向けて)

ダイヤ(千歌さんは――きっと、ありったけの、勇気を振り絞って)

ダイヤ(私に――言ってくれた)

 

 

千歌「あの・・・・・・わ、私・・・・・・・」

千歌「ダイヤさんのことが・・・・・・!!」

 

 

……

…………


35: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:36:31.09 ID:mj93QUbr.net

 

――来年も。再来年も。その先も。

――ずっとずっと。大好きな、貴方と――

――どこかで、雪が――

――見られますように。

 


36: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:37:05.30 ID:mj93QUbr.net

おしまい

今日雪が降ったのでダイちかです


37: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:37:32.50 ID:S/wwTGaa.net

ありがとう、ほんとにありがとう


またぜひ書いてくれ、寒い日に温かくなれた


39: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:40:15.00 ID:VQQYey0U.net

すごく良かった心が洗われた
超乙


40: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:42:48.37 ID:/T96XyJ0.net


すごく良かった


41: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 00:48:48.29 ID:8gK8WiFS.net

ああ、素敵だ


42: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 01:06:29.68 ID:eoW0oOZT.net

本当にいいもん見た時ってため息しか出ないって嘘じゃなかったんだな


43: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 01:22:22.60 ID:QxFEtic4.net

とても綺麗な話だった
やわ銀いつもありがとう


45: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 08:39:39.77 ID:3uNIzj0G.net

静岡人はちょっと降ったくらいじゃ風花って言うな


47: 名無しで叶える物語@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 09:39:45.09 ID:QuDwsLEv.net

いいねえ
またダイ千歌の魅力が高まった


引用元: ・http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1486739235/


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この記事へのコメント

  1. 名無しのラブライバー:2017/02/14(火) 19:53:32

    |c||^.- ^|| このあとどうなったのか気になりますわ、あくあくAqoursですわ


  2. 名無しのラブライバー:2017/02/15(水) 00:14:12

    よかった
    こういう綺麗な百合が増えてほしい


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